「よなよなエール」が有名なヤッホーブルーイングのクラフトビールがドラフト(生)で楽しめるビアガーデン「よなよな BEER GARDEN(よなよなビアガーデン)」。3年目となる今年も、アークヒルズ(東京都港区)のアーク・カラヤン広場にオープンしました。

個性豊かなクラフトビールたちはもちろん、今夏ココでしか飲めない限定ビールも気になる! オープン日の6月19日、人気のビアガーデンに行ってきました。

よなよなのビアガーデンが今年も始まったぞー!!
よなよなのビアガーデンが今年も始まったぞー!!

会場は、アークヒルズ2階のテラスエリアにある広場。19日は生憎の雨天でしたが、広場には屋根があるので、ぬれる心配なく楽しめます。総席数は160席。このうち、約90席が予約専用となっています。初日は金曜、19時頃に到着すると、すでに当日席の9割ほどが埋まっており、予約もいっぱいとのことでした。

さっそく今年のメニュー(表記価格は税込)を確認しましょう。ビール、フードともに、すべてカウンターでの現金払いとなります。

フードは左、ドリンクは右
フードは左、ドリンクは右

まずはドリンク。今夏、このビアガーデンのために醸造された「ガーデン セッション」をはじめ、「軽井沢高原ビール シーズナル2015」や、定番の「よなよなエール」「東京ブラック」「水曜日のネコ」「インドの青鬼」と、計6種の生ビールを楽しめます(各700円)。

さあ、何を飲む?
さあ、何を飲む?

ガーデン セッションは、飲み口には柑橘系の爽やかさと甘さを持ちながらも、ホップの苦みもあって、後口はすっきり。ゴクゴクと飲めます。料理とあわせるなら、スパイシーなソーセージがおすすめ。ジューシーな脂をさっぱりと流してくれます。

左から、東京ブラック、よなよなエール、ガーデン セッション
左から、東京ブラック、よなよなエール、ガーデン セッション

このビアガーデンは、ビアレストラン「よなよな BEER KITCHEN(よなよなビアキッチン)」がプロデュースしています。そのためフードメニューは、レストランでも人気のビールによく合うメニューが目白押し。なかでも外はパリッと、中はジューシーに仕上がっている「ローストチキン」(1,500円)は必食。よなよなエールとの相性が抜群です。

よなよなビアキッチンの人気メニューがずらり
よなよなビアキッチンの人気メニューがずらり

またビアガーデン用のセットメニューとして、枝豆、フライドポテト、生ハム、ソーセージ(2本)がセットになった「よなよなセット」(2,000円)と、ローストチキンとソーセージ3種、牛カルビ、タマネギのローストがセットになった「ミートプレート」(3,000円)も用意されています。何を食べるか迷ったら、ひとまずこれらを。

2人分のアテにはちょうどいい「よなよなセット」
2人分のアテにはちょうどいい「よなよなセット」


オリジナルソーセージとローストチキンは、ビールによく合う
オリジナルソーセージとローストチキンは、ビールによく合う

さらに今年の新メニューとして「東京ブラックハヤシライス」(900円)も登場。よなよなビアキッチンのスタッフが考案したというメニューで、名前のとおり、東京ブラックを加えて煮込んであるそうです。「東京ブラックがほのかに香る」とのことでしたが、ほろよいの舌では分かりませんでした…(すみません!)。が、濃厚でコクがありつつも重すぎない、おいしいハヤシライスでした。

シメにいいけどボリュームがあるので、うまく取り分けて
シメにいいけどボリュームがあるので、うまく取り分けて

予約は、4名以上からコース(3,000円)のみの受付となります。コース内容は、サラダ、枝豆、フライドポテト、生ハム、ミートプレート。コースの料金はテーブル会計ですが、飲み放題の設定はないので、ドリンクや追加のフードはすべてカウンターでの購入となります。また予約の有無に関わらず、席の時間制限もありません。飲み会を企画中の幹事さん、参考にしてください!

開催期間は9月6日まで、営業時間は17時(土日祝11時)から22時まで。電話番号は03-3496-1988。六本木と赤坂にまたがるという立地柄か、仕事帰りに訪れる人が多く、平日の方が混み合うそうです。特に金曜日はやはり、現時点で多くの予約が入っているとのこと。取材日も、閉店の22時までにぎわっていました。

なお、6月23日には、東急プラザ 表参道原宿の屋上テラスに「OMOHARA BEER FOREST by よなよな BEER KITCHEN」がオープン。人気の「ブリトー」など手軽に食べられるフードとともに、クラフトビールを楽しめるとのことです。こちらも9月6日まで。

20時頃には満席でした
20時頃には満席でした