クロナッツの生みの親、ドミニクアンセル ベーカリーの初上陸に湧く日本だが、本場アメリカでは、食通たちは早くも“次のステージ”へと歩を進めているようだ。

アメリカ・バージニア州のカフェ&ベーカリー Marie Bette から、クロワッサンとドーナツ、そしてブリオッシュを掛け合わせたハイブリッド「BRONUTS(ブロナッツ)」が発売された。多くの海外メディアが伝え、話題になっている。


地元メディア Charlottesville29 が伝えるところによると、ブロナッツは、薄い生地の層がぎっちりと詰まったスイーツパン。砂糖をまぶして仕上げられており、さくさくとした食感が楽しめるそうだ。同メディアはこのブロナッツを“a knockout(ノックアウト)”と表現している。一発 KO されるくらいおいしい、ということなのだろう。

また、アメリカのメディア Thrillist は「クロナッツにお別れを言うときが来た」と、このブロナッツを紹介。もしかするとハイブリッドブーム最先端のアメリカでは、早くもクロナッツからブロナッツへ心変わりしている人も多いのかも…?

とはいえ、まだ“本家クロナッツ”も食べていない私たち。次のステージへ移る前に、まずはドミニクアンセルの上陸が待たれるところだ。