10月4日に全国5都市(札幌・東京・名古屋・大阪・福岡)で開催される「第4回 日本ビール検定」の申し込みが、4月23日から9月2日までの間受け付けられる。

ビールへの愛が試される
ビールへの愛が試される

日本ビール検定は、“ビールの楽しさや美味しさを新たに発見して、楽しみながらチャレンジできる”検定。ビールの歴史や製法、原料、種類などの基礎から、美味しく飲むための方法やうんちくなど、さまざまな問題が出題される。検定の段階は、誰もが受験できる3級、2級に加え、2級合格者を対象とした1級に分かれている。過去3回の開催で、累計約1万3,000人が受検した。受験資格は20歳以上。

合格者には認定証が贈られる
合格者には認定証が贈られる

ちなみに、申し込みが開始される4月23日は、1516年にバイエルン公国のウィルヘルム4世が「ビールは大麦、ホップ、水のみを原料とすべし」とした「ビール純粋令」を発布したビールにとって記念すべき日なのだとか。

申し込みは4月23日13時より、公式Web サイトおよび全国の主要書店店頭に設置されるパンフレット(郵便払込票)で受け付けられる。検定料は3級4,600円、2級5,150円、1級7,200円。