新感覚スイーツ“生ブッセ”の専門店「anovan(アノヴァン)」が4月6日、東京・表参道にオープンした。ブッセ菓子「ナボナ」を販売する菓子店「亀屋万年堂」(目黒区自由が丘)が展開する新ブランドだ。

原宿に、新たな“食べ歩きスイーツ”が誕生?
原宿に、新たな“食べ歩きスイーツ”が誕生?

亀屋万年堂のナボナは、ふわふわ食感のソフトカステラで、イタリアンメレンゲを使ったクリームをサンドしたブッセ菓子。50年以上に渡り愛されてきた、同店のロングセラー商品だ。

今回オープンしたアノヴァンで販売されるのは、ナボナづくりで蓄積されたノウハウを生かし開発されたという“生ブッセ”。店内に併設された工房でつくられる純生クリームを使った特製クリームを、ふんわりとろける食感の生地でサンドした新感覚のスイーツだ。

ナボナで培ったノウハウを生かしてつくられる“生ブッセ”
ナボナで培ったノウハウを生かしてつくられる“生ブッセ”

商品ラインナップは、同店一押しの「フロマージュ」をはじめとする6種のフレーバーの生ブッセ。うち1種類は旬の素材を使った季節限定フレーバーで、6月までは「ブルーベリー」が販売されている。価格は各300円(税込)。

ショーケースの中で輝く生ブッセたち
ショーケースの中で輝く生ブッセたち

常設フレーバーは以下のとおり。

●フロマージュ
乳脂肪分48%の純生クリームに、フランス産クリームチーズをたっぷりと加えた、フレッシュで爽やかな酸味のフレーバー。チーズケーキを食べているかのような味わいが楽しめるそう。

●プレーン
卵のコクが味わえるカスタードに、最高級純生クリームと濃厚な北海道産マスカルポーネチーズを合わせたフレーバー。シンプルながらも、リッチでクリーミーな味わいが楽しめるとのこと。

●ストロベリー
北海道産マスカルポーネチーズを使った濃厚なクリームに、イチゴの程よい酸味とやさしい甘さがマッチしたフレーバー。イチゴ果肉の食感も楽しめる。

●抹茶
“日本三大茶”と呼ばれる日本茶の高級ブランド「宇治茶」を100%使ったフレーバー。香り高く芳醇な宇治抹茶と濃厚な純生クリームは相性抜群だとか。さらに、カスタードクリームが宇治抹茶と純生クリームの味をいっそう引き立てるそうだ。

●チョコレート
ベルギー産クーベルチュールチョコレートを使ったフレーバー。ミルクのまろやかさと、カカオのほろ苦さが絶妙にマッチしているそう。甘すぎない味わいと、カスタードクリームの深いコクが楽しめるとのこと。

どれからいく?
どれからいく?

生ブッセは1個から購入でき、ギフト用ボックスに詰め合わせることも可能。すぐに食べたい場合は“バーガー袋”に入れてもらえるそうだ。

店舗所在地は、東京都渋谷区神宮前4丁目26番地22号 原宿 H ビル1階。営業時間は11時~20時。

“日本初”!? 生ブッセの専門店アノヴァン
“日本初”!? 生ブッセの専門店アノヴァン