「冬は脂肪が付いてる方があったかいもん!」というわけのわからない理論(と脂肪)で身を固め、この冬しっかりと体重を増やした私(筆者)。もう春だし、そろそろこの厚手のコート(=脂肪)も脱いでやるかな…と、重い腰を上げつつある今日この頃です。

そんなある日、都内某所のコンビニで見慣れぬヨーグルトを発見。…おお、これは先日発売された「ダノンオイコス」じゃないの!実は気になってたんですよね~。

パッケージもジャケ買いしたくなる可愛さ
パッケージもジャケ買いしたくなる可愛さ

ダノンオイコス(DANONE OIKOS)は、フタ裏メッセージが話題となったヨーグルト「ダノンビオ」などでおなじみのダノンジャパンから発売された新ブランド。使われている乳原料は通常のヨーグルトの3倍、たんぱく質が通常の2倍含まれるという水切りヨーグルトで、アメリカではすでに健康意識の高い人たちの間で流行中の“ヘルシーおやつ”なのだそう。

さらに嬉しいことに、脂肪ゼロ、かつカロリーも100kcal 未満に仕上げられているとか。まさに今ころもがえ(=ダイエット)中の私にぴったりじゃない!というわけで、さっそく買って食べてみることに。

おしゃべりな小腹を黙らせるぞー!
おしゃべりな小腹を黙らせるぞー!

ダノンオイコスのフレーバーは「ブルーベリー」「ストロベリー」「パッションフルーツ」の3種類。カップの底に、それぞれのフルーツソースがたっぷり入っています。価格はオープンなのでお店によって違いますが、いずれも170円前後で買えるようです。

●揺らしても揺れない頑固なヨーグルト

フタを開けてみると、揺らしてもまったくプルプルしないヨーグルトが登場。スプーンですくって逆さにしてみても落ちません。なんて頑固なその姿勢…頼もしさすら覚えるわ…!

これがダノンオイコスの正体だ!
これがダノンオイコスの正体だ!

 
早くも濃厚であることがひしひしと伝わる質感
早くも濃厚であることがひしひしと伝わる質感

落ちない
落ちない

食べてみると、チーズみたいに濃厚で、めちゃくちゃクリーミー!想像していた以上に食べごたえがあります!もったりとした食感ながらもみずみずしさは失われておらず、舌ざわりもなめらか。甘さや酸味はひかえめですが、酸味の方がやや強めに感じられるバランスで、後口もさっぱりしています。

●3種のフルーツソースを食べ比べ

さて、カップの底に入った3種のフルーツソースも食べ比べてみました!どれもトロリと濃厚で、クリーミーなヨーグルトに負けない存在感です。

ブルーベリーは安定のおいしさ。ジューシーな甘さはヨーグルトとの相性も抜群です。果肉がごろごろっと入っているのも嬉しい!

ヨーグルト×ブルーベリーは鉄板だよね
ヨーグルト×ブルーベリーは鉄板だよね

ストロベリーは、甘酸っぱいイチゴの風味と果肉のプチプチ食感が楽しめます。3つのフレーバーの中でもっとも甘みを感じたので、口が甘いものを欲しているときにオススメ。

甘いイチゴ味で満足感もアップ
甘いイチゴ味で満足感もアップ

パッションフルーツは、弾けるような華やかな甘さと程よい酸味がフレッシュで、後味も爽やか。海外旅行中のホテルの朝食に出てきそうな南国情緒ある味わいで、3つの中で筆者が1番気に入ったフレーバーでした。

濃厚だけどさっぱり!甘さひかえめで大人の味
濃厚だけどさっぱり!甘さひかえめで大人の味

全体をかき混ぜてフルーツヨーグルト風にしてみたり、一口ずつソースを絡めて食べたり、逆にソースは付けずにヨーグルトだけを食べたりと味の変化も楽しめるので、最後の一口まで飽きません。

気付けば空になっていたカップとは反対に、私の胃袋は満腹感でいっぱいに。さっきまでおしゃべりだった小腹も、今はしっかり黙っているようです。この食べごたえでカロリーが100kcal 未満というのはポイント高し。これからも末永くお世話になりそうな予感です。