森永乳業のアイスクリーム『MOW(モウ)』シリーズから、新しく生まれ変わった「MOW(モウ)バニラ」「同 抹茶」「同 生チョコ仕立て」の3種が4月6日に発売される。想定価格は各130円(税別)。

左から、バニラ、抹茶、生チョコ仕立て
左から、バニラ、抹茶、生チョコ仕立て

モウは、上質な乳原料を使い、乳のコクとやさしい口どけ、すっきりとした後味が楽しめるカップアイス。素材本来のおいしさを生かすため、乳化剤や安定剤は一切使われていない。

今回生まれ変わったモウは、手軽に買える価格でおいしさだけが“プレミアム”になった「Next Premium」がコンセプト。これまでのミルクベースの味から“高級感のあるバニラの味”を追求し、バニラ感、たまご感、カラメル感、甘さのバランス、後口のキレの良さにこだわって開発されたとか。

「バニラ」は、北海道産の乳原料とマダガスカル産の天然バニラ香料を使った濃厚な味わい。独自の製法と配合により、コクのある乳の味わいと、芳醇で深みのあるバニラ本来の香りが楽しめるそう。

「抹茶」は、品質本位の茶づくりに定評があるという丸久小山園製の宇治抹茶を使ったフレーバー。旨みと渋みが調和した、抹茶の深い味わいが楽しめるとか。

「生チョコ仕立て」は、原料に生チョコとエクアドル産のカカオマスを使ったチョコレートフレーバー。生チョコの濃厚でまろやかな味わいと、香り高いカカオの風味が楽しめるとのこと。