今年2月、清澄白河に初上陸し大反響を呼んだ米国生まれのコーヒーショップ「ブルーボトルコーヒー」が、カフェの旗艦店となる日本2号店「青山カフェ」を3月7日にオープンした。

ついに待望の青山カフェがオープン!
ついに待望の青山カフェがオープン!

ブルーボトルコーヒー 青山カフェは表参道駅から徒歩3分というアクセスの良さながら、街の喧騒からは少し離れた場所に位置する。「緑のある自然の中でゆったりとコーヒーを味わえる空間」をコンセプトとする店内には、エスプレッソドリンクとハンドドリップのコーヒーを提供するバーカウンターのほか、テラスも含む約70席の客席が設けられている。

メニューには、清澄白河でも提供されているコーヒーやペイストリーのほか、“カリフォルニアらしい”ナチュラルでシンプルなフードメニューもラインナップ。青山カフェ限定の「ベニエ(ソルテッドキャラメルソース)」(600円)などが用意される。

青山限定の「ベニエ(ソルテッドキャラメルソース)」
青山限定の「ベニエ(ソルテッドキャラメルソース)」

また、「美味しいコーヒーを届けたい」という同店のこだわりを具現化したという「オリジナルカップ&ソーサー」(2,000円~)も販売されている。

ご自宅でも“ブルーボトルコーヒー”を
ご自宅でも“ブルーボトルコーヒー”を

青山カフェの店舗所在地は、東京都港区南青山3-13-14 2F。営業時間は10時~21時。

また、2015年春には東京・代官山に3号店もオープン予定。この店舗はキオスクタイプのコーヒースタンドで、LOG ROAD DAIKANYAMA(ログロード代官山)にオープンするサンフランシスコの人気ベーカリー TARTINE BAKERY & CAFE(タルティーン・ベーカリー&カフェ)内に登場するそうだ。