“一家に一台、R2-D2”の時代が、もうすぐやってくるかもしれない――。

「ピピピ、ピポパポ…(おかえりなさい!)」
「ピピピ、ピポパポ…(おかえりなさい!)」

Hamee(ハミィ)から、『STAR WARS(スターウォーズ)』シリーズでおなじみの愛されキャラ“R2-D2(アールツーディーツー)”の形をした冷蔵庫専用ガジェットが開発された。現在クラウドファンディング Makuake(マクアケ)でプロジェクトの支援者を募集している。

冷蔵庫を開けることで始まるコミュニケーション
冷蔵庫を開けることで始まるコミュニケーション

この R2-D2 を冷蔵庫に入れておき、扉を開けると、搭載された光センサーで冷蔵庫の開閉を感知。目の LED を青と赤の2色に点灯し、頭をくるくるっと回転させながら電子音を発して「挨拶」をしてくれるという。また、扉を開けっ放しにしていると、R2-D2 が“慌てている”時の音を出して「注意」もしてくれるそうだ。

扉の開閉だけでなく、頭のボタンを押しても電子音を発するため、好きなタイミングでしゃべらせることも可能だとか。低確率で“レア音声”も発するというから気になる。

見た目も声(?)も、本物そっくり!?
見た目も声(?)も、本物そっくり!?

仕事から帰ってきた自分を待っているのは、冷え切った部屋と静寂。ただいま、と言ってみても「おかえり」と返してくれる人などいなく、乾いた声は行き場もなくただ空虚をさまようだけ…

そんなひとり暮らしに寂しさと虚しさを感じている人は、このプロジェクトを支援してみてはいかがだろうか?

家にいてくれるだけで安らぐかも…
家にいてくれるだけで安らぐかも…

 
※画像の出典はすべて Makuake の Hamee 公式ページ