銀座三越の地下2階に入っている「CHIFFERS(シファーズ)」は、サクサクふわふわの「スコーン」をはじめとするペイストリーが人気のお店。そんなシファーズから販売されているのが、スコーンとマフィンの“イイトコどり”をした商品「スカフィン」です!

スコーンとマフィンから生まれたニューエイジ!
スコーンとマフィンから生まれたニューエイジ!

●スカフィンって?

「スカフィン」は、英国の5つ星ホテルでなんと3か月待ちになったという“伝説の”スコーン生地をベースに、表面はクリスピーに、中はマフィンのようにふわふわしっとりとした食感に焼き上げたもの。スコーンとマフィンのいいところを組み合わせた、新感覚の“ハイブリッドスイーツ”なのです。

話題の“ハイブリッドスイーツ”が、ここにも!
話題の“ハイブリッドスイーツ”が、ここにも!

●買って食べてみた

ずっと気になっていたスカフィンを、えん食べ編集部でもついにゲット!今回は、「木苺」「レーズンブルーベリー」「ママレード」のソースがそれぞれ入った3種のフレーバー(各税込297円)を食べてみることに。

オーブントースターで温めるとより美味しく食べられるそうなので、さっそくやってみました。

トースターで温めて…
トースターで温めて…

2~3分温めてから食べてみると、表面がサックサクに!これはまさにスコーンの食感と香ばしさです。そして中の生地はしっとりふわふわ、噛むごとに小麦粉とバターの香りが口いっぱいに広がって…まるで英国のアフタヌーンティーを楽しんでいるような贅沢な気分に!

朝食やティータイムにぴったり
朝食やティータイムにぴったり

「木苺」は甘酸っぱくて、子どもから大人まで楽しめそうな愛されフレーバー。「レーズンブルーベリー」はブルーベリーソースに加え、生地にレーズンが散りばめられていて、甘すぎないオトナな味です。

甘酸っぱい「木苺」
甘酸っぱい「木苺」

レーズンの風味と食感も楽しめる「レーズンブルーベリー」
レーズンの風味と食感も楽しめる「レーズンブルーベリー」

中でも筆者が特に気に入ったのは、生地とソースの味のコントラストがもっとも強く感じられた「ママレード」。柑橘の爽やかな甘さと酸味、ほろ苦さが、スカフィン生地の美味しさをさらに引き立てていました!

甘さ、酸味、苦みがバランスよく絡み合う「ママレード」  (トースターで表面がちょっと焦げたのはご愛嬌)
甘さ、酸味、苦みがバランスよく絡み合う「ママレード」
(トースターで表面がちょっと焦げたのはご愛嬌)

なお店員さんによると、2月からはバレンタイン向けのチョコレートフレーバーもラインナップに加わる予定だそう(日付は未定)。サクサクふわふわの生地に、とろける濃厚なチョコレート(妄想)…こちらも美味しいに違いありませんね!