先日、宮古島の愛されグルメについてお伝えしましたが、実は私(筆者)、あえて個別にご紹介したい謎の美味ドリンクに遭遇していました。その名も「飲む極上ライス ミキ」。

ご飯は飲み物?
ご飯は飲み物?

マルマサファミリー商事(沖縄県宮古島市)から販売されている「ミキ」は、砂糖、うるち米、もち米、大麦などを混ぜ合わせた缶入りの清涼飲料水。子どものおやつや、食欲がないときの栄養補給などとして、昔から沖縄で親しまれている飲み物だそうです。

…つまりこれ、えん食べでも「今年ヒットの予感」とお伝えしているライスミルク”的なドリンクではないか!

原材料には「うるち米」や「もち米」が
原材料には「うるち米」や「もち米」が

味が気になりすぎるので、さっそく買って飲んでみることに。

よく振ってから中身をコップに開けてみると、とろみのあるベージュ色の飲み物が!大麦らしき黒いつぶつぶも見えます。

白くはないのね
白くはないのね

口に含むと、まさに炊飯器を開けた瞬間のような“炊きたてごはん”の香りがふわり…!まろやかで濃厚な口あたりは、お粥や甘酒にも似ています。が、お米のつぶつぶは無いので、のどごしなめらか。しつこくない爽やかな甘さの中に、香ばしさも感じられます(大麦のおかげ?)。

いろんな飲み方ができそう!
いろんな飲み方ができそう!

さらに、これで泡盛を割ってみたらたまげるほどの超絶品「ライスミルク割り」になりました!どちらもお米から作られるため、いい感じに共鳴するのでしょうか。泡盛独特のくせが消えてほんのり甘くなり、逆に「ミキ」のとろみは薄まって、キケンなほどゴクゴク飲めちゃいます!

1度飲んだだけで、あの“極上”の味が忘れられなくなってしまった筆者ですが、首都圏ではなかなか「ミキ」を見かけません。ただし Amazon などの通販を利用すれば手軽に購入できそうですので、気になる方はぜひお取り寄せして飲んでみてくださいね!