キリンビールから、アルコール度数1%の RTD(Ready to drink)飲料「キリン バタフライ」が3月10日に発売されます。フレーバーは、りんご、ジンジャー、紅茶の3種類。それぞれ、“気分で選べる”ように名前を付けてあるといいます。

アルコール1%の「キリン バタフライ」。その名前がなんだか素敵
アルコール1%の「キリン バタフライ」。その名前がなんだか素敵

りんごのお酒「シードル」を使ったものは「気楽にいこう!アップル」、ジンジャーの刺激が特徴のフレーバーは「ゆけ、ゆけ!ジンジャー」、華やかな香りと紅茶の奥深く心地良い味わいが特徴のものは「のんきに紅茶」。蝶(バタフライ)のシルエットが大きくデザインされた缶も、これまでのアルコール飲料とはちょっと異なる雰囲気に仕上がっています。

同社の調査によると、20代の男女9割以上が「お酒を飲むことが好き」と回答しているものの、他の年代と比較するとお酒を飲む頻度が低いことが分かったそうです。その理由として「翌日の仕事が気になる」「酔うと趣味が楽しめなくなる」などの意見が多く見られ、日常の中でお酒を“がっつり”と飲むことに抵抗を感じている人や、翌日を考えてお酒を控える人が多い傾向にあるのだとか。そこで、アルコール度数を1%におさえて、250ml という“飲みきりサイズ”に仕上げた同シリーズが開発されたといいます。

強いお酒が苦手な人には朗報かも。とはいえ、“ウルトラライト”でもお酒なので、飲みすぎにはご注意を!