良品計画が運営する Found MUJI 青山で、リトアニアのチョコレート「Chocolate NAIVE」が1月23日に発売される。

リトアニアの食材からインスピレーションを受けたチョコレートたち
リトアニアの食材からインスピレーションを受けたチョコレートたち

「Chocolate NAIVE」は、カカオ豆の選定、焙煎、コンチング(撹拌)まで、チョコレートづくりのすべての工程を一貫して行う「ビーントゥバー」(Bean to Bar)を手がけるリトアニアのチョコレートメーカー。

豊富な種類のベリーやハーブ、蜂蜜、きのこ、ヘーゼルナッツなど、リトアニアの食材から着想を得たというチョコレートバー『Back to the Origins』シリーズは、全12種類のフレーバーがラインナップ。さらに、チョコレートバーが8枚入った「チョコレート辞典」も販売される。

価格帯は、1,404円~1,944円。チョコレート辞典は4,104円。

また、1月27日には Chocolate NAIVE の職人であるドマンタス・ウジュパリスさんが在店し、チョコレートの試食イベントが開催されるそう。詳しくは Found MUJI の公式ブログを参照のこと。