佐賀県と森永製菓のコラボレーションショップ「Hi-CROWN 2 Tsubo Shop(ハイクラウン ふたつぼショップ)」が、JR 東京駅 GRANSTA(グランスタ)内にオープンした。12月7日まで、有田焼や佐賀県産食品を使った限定チョコレートが販売される。

限定デザインの有田焼とチョコレートをセットに  (画像:ハイクラウン東京)
限定デザインの有田焼とチョコレートをセットに
(画像:ハイクラウン東京)

今回の企画は、日本磁器発祥の地とされる有田町や、日本の茶栽培発祥の地・吉野ヶ里町などをもつ佐賀県と森永製菓のコラボレーションにより実現したもの。森永製菓が50周年を機に刷新した「ハイクラウン50周年アニバーサーリー」と、佐賀県の特産品を組み合わせた商品が販売されている。

100個限定の「Hi-CROWN TOKYO(ハイクラウン東京)」(1万円)は、東京駅が描かれた有田焼と、ハイクラウン50周年アニバーサリー8種がセットになったもの。今年開業から100周年を迎える東京駅だが、駅舎をデザインした辰野金吾氏(建築家)は佐賀県出身なのだそうだ。

「Hi-CROWN TOKYO Mendiant(ハイクラウン東京マンディアン)」(2,300円)は、有田焼の窯元「福泉窯」が手がけた有田焼の器に、佐賀県産いちじくや白石レンコンなどがトッピングされた、オリジナルマンディアン。購入すると「嬉野 深蒸し緑茶」がプレゼントされる。

佐賀県産食材をチョコの上にトッピング
佐賀県産食材をチョコの上にトッピング

このほか、東京駅をモチーフにした、三段重ねのお重「染付東京駅丸の内駅舎絵図内松竹梅側面濃蛸唐草」(受注生産/32万8,000円)、佐賀県産「さがほのか」を使った棒付きチョコレート「ハイクラウンロリポップ」(280円)も販売されている。

有田焼の贅沢な三段重
有田焼の贅沢な三段重

さらに、近くにある「はせがわ酒店東京駅グランスタ店」では、“チョコ”と“おちょこ”のコラボレーションとして、佐賀県産日本酒とチョコレートのマリアージュを楽しめる「おチョコ BAR」が11月30日まで展開される。はせがわ酒店セレクトの日本酒を、陶悦窯が手がけたチョコレート色のおちょこに注ぎ、ハイクラウンとともに楽しめるそうだ。ハイクラウン1本と日本酒3種のセットで、600円。販売時間は7時から17時まで。

日本酒は4種類から選べる
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※表記価格は税別