東京駅が2014年12月20で開業100周年を迎えることを記念し、限定商品が10月から順次登場。期間限定で販売される。

10月11日に発売される「東京駅100周年記念弁当」(税込1,800円)は、開業100周年にちなんで、創業100年を越える老舗の味や、築地の名店の味が集められた一品。日本ばし大増の「江戸うま煮」や「金平牛蒡」、築地・田中商店の「カラスガレイ粕漬焼」、江戸の漁師が考案したという「深川めし」にちなんだ「あさりと牛蒡の深川煮」などが、8角形の容器に詰め合わされている。

東京駅にある「駅弁屋 祭」「駅弁屋 踊」「ニッポンの駅弁」などの弁当売店で、2015年3月1日まで販売される予定。

100周年記念の限定駅弁
100周年記念の限定駅弁

10月16日~2015年1月4日の間には、オリジナル商品を集めたイベントブース「TOKYO BOX」が新幹線南乗換改札前で展開される。ビームス、ハリウッド ランチ マーケットといったブランドとのコラボレーションアイテムや、特別パッケージの東京ばな奈「東京駅100周年で見ぃつけたっ」、オリジナルの鉄道グッズなどが販売される予定となっている。

2種の味をアソート
2種の味をアソート

 
このほか、東京ステーションホテルでは、7月に創業80周年を迎えた「ニッカウヰスキー」の商品の中から、バーテンダーが選んだ5種を提供する期間限定キャンペーンが実施されている。また和菓子「とらや」のコンセプトショップ「TORAYA TOKYO」が初めて改札内に出店する。