日本料理と日本ワインのマリアージュを楽しめるイベント「日本のワインを嗜む(たしなむ)夕べ」が、渋谷エクセルホテル東急(東京・渋谷)内の日本料理店「旬彩」にて、8月23日に開催される。

日本料理と日本ワインのマリアージュを堪能して
日本料理と日本ワインのマリアージュを堪能して

旬彩は、3月のリニューアルを機に日本各地のワイン約200種を取りそろえており、“日本料理と日本ワインのマリアージュ”を楽しめるレストランとなっている。国内のワイナリーから専門家を招いて食事とワインを楽しむイベントを企画しており、今回が2回目の開催となるそう。

今回のイベントでは、グランポレール勝沼ワイナリー(山梨県)でチーフワインメーカーを務める工藤雅義さんをゲストに迎え、専門家のトークとともに、イベントのために考案された献立を楽しめるとのこと。

料金は、1万2,000円(サービス料、消費税込)。開始時刻は18時(17時30分受付開始)。予約制で、定員に達し次第受付終了となる。

なお、提供される予定のワインは次のとおり。

【スパークリングワイン】
・中四国エリア限定 ポレールスパークリングアレキサンドリア
・甲州スパークリング2009
【白ワイン】 
・グランポレール勝沼ワイナリー限定 山梨勝沼甲州特別仕込み2012(第11回国産ワインコンクール金賞)
・長野古里ぶどう園シャルドネ2010
【赤ワイン】
・長野古里ぶどう園カベルネ・ソーヴィニヨン2009
・北海道余市ピノ・ノワール2011(第45回 IWSC 銀賞)
デザートワイン
・長野古里ぶどう園貴腐2007(第11回国産ワインコンクール金賞)