東京・渋谷にあるレストラン「GREEN GRILL(グリーングリル)渋谷店」で、珍しい野菜を使ったフルコース「真夏の変わりだね野菜のフルコース」が、8月18日から提供される。ディナータイム限定で、価格は4,500円(税別)。

レア野菜たっぷりのフルコースはいかが?
レア野菜たっぷりのフルコースはいかが?

GREEN GRILL は、「モスバーガー」を運営するモスフードサービスが展開する“自然派レストラン”。全国に3,400軒以上ある協力農家から仕入れた野菜を活用した、イタリアンをベースとする創作料理が提供されている。

今回登場するコース料理は、市場にはあまり出回っていない珍しい野菜が使われたもの。8月31日の「野菜の日」に合わせ、“野菜の力を再認識してほしい”と企画されたそう。前菜からデザートまで野菜たっぷりの、全6品が用意されている。

[メニュー構成]
・メイヤーレモンとハーブのスカッシュ
・焼きナスと生姜の冷製ポタージュ 白蕪と生ハム添え
・緑のニョッキ~蓬(よもぎ)と男爵芋の自家製ニョッキ~
・夏野菜と魚介の真夏のブイヤベース
・みつせ鶏といろいろ茸のオーブン焼き 香草バター風味
・若桃とスイカ 若取錦糸瓜のコンポート
※パン

「焼きナスと生姜の冷製ポタージュ」には、夏にとれる甘い蕪「野辺地蕪」や、「加賀太胡瓜」「ホワイトセロリ」などが使われている。焼きナスの香ばしい香りが印象的な一品。生ハムの塩気がアクセントとなっている。

焼きナスと生姜の冷製ポタージュ
焼きナスと生姜の冷製ポタージュ

魚料理「夏野菜と魚介の真夏のブイヤベース」は、黄色の夏野菜が入った色鮮やかなブイヤベース。日本産の希少なとうもろこし「ピュアホワイト」や、「千石豆」「ひも唐辛子」など8~10種の野菜が使われており、その時々の旬の野菜を楽しめるそうだ。

使われている“レア野菜”例
使われている“レア野菜”例

デザートのコンポートは、生でも食べられるという「若取錦糸瓜」が印象的。口に入れるとほろほろとほどけ、食感の変化を楽しめる。またサボテンの一種だという「グレパラリーフ」はさっぱりとしていて、甘いフルーツに合う。

コンポートでさっぱりとしめて
コンポートでさっぱりとしめて

同コースの提供は9月15日まで。ディナータイムは、平日は17時30分~23時、土曜日は17時~23時、日曜日と祝日は17時~22時。