ふだん見えないからといって、靴下のオシャレに手を抜いてはいけない。居酒屋の座敷席に案内されるかもしれないし、ふとショーウィンドウの中の靴を試着してみたくなるかもしれない。いつなんどき、世間に靴下をお披露目することになるかわからないからだ。

そこで、こんな靴下を履いてみんなから羨望のまなざしを浴びてみるのはどうだろう?「寿司ソックス」だ。

まるで本物のお寿司のよう
まるで本物のお寿司のよう

寿司ソックスは、くるっと丸め込むとまるで本物のお寿司のようになる靴下。シャリ(ご飯)に見立てた白地に、リアルな寿司ネタのデザインが施されている。富山にある靴下メーカーで製造・販売されており、通販サイト Tokyo Otaku Mode などでも扱われ海外の寿司ファンからも熱い視線を浴びているようだ。

靴下の“ネタ”は7種類。マグロ、サーモン、エビ、タコ、イクラ、玉子に加え、富山名物の“鱒(ます)寿司”もある。

ます寿司(右)はちゃんと箱に入ってる
ます寿司(右)はちゃんと箱に入ってる

履くとこうなる。おいしそうじゃないか…
履くとこうなる。おいしそうじゃないか…

足裏もお茶目
足裏もお茶目

魚の脂のさし方や照り具合が絶妙にリアルで、履くと本当に足が美味しそうに見える。先日ご紹介した「寿司ネイル」と合わせてコーディネートしてみるのもいいかもしれない。

※食べられません
※食べられません

 
※画像の出典はすべて Tokyo Otaku Mode