ミニストップ 東海地区限定「台湾風カレー」
東海地区限定「台湾風カレー」

ミニストップ各店で、地域ごとの食の特性を生かした“地域限定弁当”「ご当地カレー」が10月25日より販売されている。

7月に発売された第1弾「チキンステーキ弁当」、9月に発売された第2弾「幕の内弁当」に続く第3弾。販売エリアを東北、関東、東海、近畿、四国、九州の6地域に分け、各地域の特性に合わせて仕立てられたご当地カレーがラインナップされている。

東北地区(宮城、福島)で販売されているのは「牛タンカレー」(498円、税込、以下同じ)。仙台名物“牛タン”仕様のカレー。牛タン専門店でも提供されている牛タンカレーを参考に、赤ワインとデミグラスソースをベースにまろやかなカレーに仕上げられている。

ミニストップ東北地区限定「牛タンカレー」
東北地区限定「牛タンカレー」

関東地区(一都三県と茨城、栃木、群馬、埼玉、静岡の一部)で販売されているのは「和風カレー丼」(398円)。東京・神田の老舗蕎麦屋の“カレー丼”をイメージしたそう。かつおや昆布の出汁をきかせ、醤油ベースの豚肉入りあんかけ風カレー丼に仕上げられている。

ミニストップ関東地区限定「和風カレー丼」
関東地区限定「和風カレー丼」

東海地区(愛知、三重、岐阜、静岡の一部)で販売されているのは「台湾風カレー」(460円)。“台湾まぜそば”の店でも人気が出てきているという“台湾カレー”をイメージ。まろやかでコクのあるカレーに、豆板醤のきいたピリ辛の台湾風挽肉がトッピングされている。

ミニストップ東海地区限定「台湾風カレー」
東海地区限定「台湾風カレー」

近畿地区(福井、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良)で販売されているのは「チーズとメンチカツカレー」(498円)。スパイシーなカレーに、糖度の高い淡路島産玉ねぎ使ったメンチカツと、六甲バター社製シュレッドチーズとゴルゴンゾーラ入りのチーズソースが合わされている。

ミニストップ近畿地区限定「チーズとメンチカツカレー」
近畿地区限定「チーズとメンチカツカレー」

四国地区(徳島、香川、愛媛)で販売されているのは「バターチキンカレー(阿波尾鶏肉使用)」(498円)。徳島名産“阿波尾鶏”の鶏ミンチ、玉ねぎ、にんじん、ピーマンなどを合わせたバターチキンカレー。ゆで玉子やかぼちゃ、ブロッコリーなどの野菜で彩りよく仕上げられている。

ミニストップ四国地区限定「バターチキンカレー(阿波尾鶏肉使用)」
四国地区限定「バターチキンカレー(阿波尾鶏肉使用)」

九州地区(福岡、佐賀、大分)で販売されているのは「チキン南蛮カレー」(398円)。宮崎名物“チキン南蛮”がトッピングされている。チキン南蛮に宮崎産日向夏を使った甘酢タレをかけ、甘口のカレーに仕上げられているとのこと。

ミニストップ九州地区限定「チキン南蛮カレー」
九州地区限定「チキン南蛮カレー」