キリンビバレッジ『キリン ファイア』ブランド
缶コーヒーの常識を変える?

キリンビバレッジの缶コーヒー『キリン ファイア』ブランドがリニューアル。火にこだわり、17年かけて開発されたという「焦がし焼き豆」をブレンドした6品「キリン ファイア エクストリームブレンド」「同 挽きたて微糖」「同 ブラック」「同 カフェラテ」「同 ディープブレンド」「同 香ばしブラック」が10月4日に発売された。

新しくなった『キリン ファイア』の特徴は、ファイア史上もっとも深く焙煎したという焦がし焼き豆による「力強い香り」と「極限まで引き出されたコク」。これは、コーヒー豆の「焼き」の限界に挑戦し、“深煎り”よりもさらに深く、焼け落ちる寸前まで焙煎する“焦がし焼き”により実現したそう。

発売に先立ち、商品名を明かさずにキリン ファイア エクストリームブレンドを無料配布した「100万本のシークレットサンプリング」では、飲んだ人の89%から「香ばしさに驚いた」との声が届いたとか。

各商品の味の特徴は次のとおり。

●キリン ファイア エクストリームブレンド
砂糖、ミルク入りのスタンダードタイプ。焦がし焼き豆を15%使い、今までにない“突き抜けた香ばしさ”を引き出した、コーヒーが主役の味わい。

●キリン ファイア 挽きたて微糖
焦がし焼き豆を10%使った、香ばしくすっきりとした微糖タイプ。

●キリン ファイア ブラック
焦がし焼き豆を10%使った、心地よい苦みのブラックコーヒー。

●キリン ファイア カフェラテ
焦がし焼き豆を35%使い“ミルクと合う香ばしさ”を引き出したカフェラテ。

●キリン ファイア ディープブレンド
焦がし焼き豆を35%使い“コク深く、香ばしさあふれる”味に仕上げられたブレンド。デミタスタイプのコーヒーに求められる「小容量でも満足できる濃厚さ」を実現するため、『ファイア』ラインナップの中で焦がし焼き豆の使用比率が最大。

●キリン ファイア 香ばしブラック
焦がし焼き豆を30%使った、香ばしさの際立つブラックコーヒー。