市電カフェ「カタカタつりわぱん」
どれが食べられるほうのつり革でしょうか!

京都の梅小路公園内にある「市電カフェ」で、“つり革そっくり”なパン「カタカタつりわぱん」が販売され、人気を呼んでいる。価格は1個250円、5個セットで1,200円、いずれも税込。

市電カフェは、本物の市電を改装したカフェ。2014年3月8日にオープンした。

京都の梅小路公園内にある「市電カフェ」
“本物”を改装した市電カフェ

京都の梅小路公園内にある「市電カフェ」
レトロで雰囲気のある店(車)内

カタカタつりわぱんは、つり革の持ち手をイメージして硬めにつくられた“輪っか”状のパン。帯をとおしたシンプルなパッケージに包まれている。レトロな市電らしく昔懐かしい素朴な味わいを実現するため、グリッシーニ(スティック状の硬いパン)をヒントに開発されたそう。無添加・無着色で、噛めば噛むほど味が出るとか。

市電カフェ「カタカタつりわぱん」
これまでに2万個以上売れているそう!

フレーバーは、通年で販売されているのが「シュガー」「ごま」「岩塩」「シナモン」。夏季限定が「ざらめ」、冬季限定が「チョコ」「キャラメルチョコ」「つぶつぶいちご」となっている。

記事執筆時点で販売されているのは、通年と夏季限定の計5フレーバー。ざらめは9月末ごろまでの販売予定(変動の可能性あり)。また、冬季限定フレーバーはチョコなどを使っていて溶けやすいため、気温を鑑みながら販売を開始するとのこと。

なお今後は、ソフトクリームと一緒に食べるつりわぱんなども展開される予定だそうだ。