Bon Vivant Baking Factory「アーモンドシュークリーム」
ここでしか食べられないシュークリームは必食!

サンドイッチとロールケーキの専門店「Bon Vivant(ボン ヴィヴァン)」が、渋谷公園通りに工房一体型の店舗「Bon Vivant Baking Factory(ボン ヴィヴァン ベイキング ファクトリー)」を8月2日にオープンしました。ゴントランシェリエなどを展開するベイクルーズが運営しています。

“ヘルシーかつボリュームたっぷり”をテーマに、キヌアなどのスーパーフードを使ったサンドイッチや、オリジナルロールケーキ「Bon Vivantロール」、焼きたてのマフィンやパンが販売されています。

中でも編集部のイチオシが、注文を受けてから生地にクリームを入れて仕上げてくれるアーモンドシュークリーム!同店でしか買えない限定スイーツです。

◆店舗限定シュークリーム


ここでしか買えない「アーモンドシュークリーム」、価格は1個280円。

サクサクのシュー生地は、水を使わず牛乳で仕上げられるそう。砂糖は使わず、塩を少し加えて焼き上げるため甘くなく、中のクリームのおいしさがより引き立つんだとか。

Bon Vivant Baking Factory「アーモンドシュークリーム」
ちょっとゴツゴツした見た目

生地の上にはほんのり甘いクッキークランブルと、砕いたアーモンドがトッピングされています。ときどきサクッと香ばしいアクセントに。

Bon Vivant Baking Factory「アーモンドシュークリーム」
小さく砕いたアーモンドがアクセント

たっぷり詰まったクリームは、カスタードと生クリームを合わせたもの。時間が経ってもダレずにカドが立つほどぽってり濃厚で、食べると口の中にしばらく居座ります。逆に、サックリとした生地はスッと軽く溶けて、クリームの存在を引き立てます。

Bon Vivant Baking Factory「アーモンドシュークリーム」
サクサク生地&ぽってりクリームが絶品!

このほか、具だくさんの海老アボカドサンドイッチ、分厚いのにとろけるBon Vivantロール、そして“ピタヤ”(ドラゴンフルーツ)を使った季節のタルトもオススメです!

◆海老アボカドサンドイッチ


北海道小麦を使った食パンで、アボカド、トマト、海老、ゆでたまご、グリーンカール、ケール、ベビーリーフ、さらにオーブンで板状に焼いたパルメザンチーズを挟んであります。価格は440円。

注文時に希望すれば、アマニオイルを使ったシーザードレッシングがもらえます(無料)。お好みでサンドイッチの味付けに。

Bon Vivant Baking Factory「海老アボカドサンドイッチ」
海老とアボカド以外にも具だくさん!

野菜たっぷりで、シャッキシャキの歯ごたえが嬉しい一品。パリッと香ばしい焼きチーズ、ぷりっぷりの海老、とろけるアボカド…などなど、いろんな食感が楽しめます。パンもしっとりやわらかく小麦の香りがして、具を挟むものとしてじゃなく、それだけで食べてもすごくおいしい。

Bon Vivant Baking Factory「海老アボカドサンドイッチ」
見よ、この圧巻のボリューム!

◆Bon Vivantロール


厚さおよそ4センチ、太っ腹にカットされたロールケーキです。1カット350円。

山梨県にある黒富士(くろふじ)農場から仕入れた“放牧卵”が使われているそうで、これにより焼き上がりがふんわりするんですって。中にはホワホワの生クリームと、とろんと濃厚なカスタードクリームが包まれています。

Bon Vivant Baking Factory「Bon Vivantロール」
外側から、スポンジ生地、生クリーム、カスタードクリーム

生クリームは北海道産で、ロールケーキ用に開発されたものだそう。とってもミルキーでコクがあり、乳の香りがしばらく口の中に残ります。なのにふわっと口どけが軽いので、ボリュームがあってもぺろっと食べられちゃうんです。

Bon Vivant Baking Factory「Bon Vivantロール」
贅沢な厚み

Bon Vivant Baking Factory「Bon Vivantロール」
ふわっふわの口どけ

ちなみにホール(1本)でも購入可能ですが、事前予約が必要とのこと。

◆夏季限定!ピタヤのタルト


夏の間だけ提供される、ピタヤを使ったタルトケーキ。価格は550円です。

クッキー生地にクレームダマンド(アーモンドクリーム)を合わせ、パッションフルーツのムースと、ピタヤのシロップを染み込ませたジェノワーズ(スポンジ)を交互に重ねてあります。

Bon Vivant Baking Factory「ピタヤのタルト」
ヴィヴィッドなピンク色が鮮やかなピタヤのタルト

天面にぎっしり並べられたピタヤはやわらかくジューシーな口あたりで、さくっ、プチプチッとした歯ごたえがユニーク!それ自体に味はほとんどないんですが、みずみずしさと食感が楽しいフルーツです。

Bon Vivant Baking Factory「ピタヤのタルト」
恐竜みたい…

卵の配合を多めに仕上げてあるというクレームダマンドは、しっとり香ばしく、舌も胃袋も満足のリッチな味わい。パッションフルーツの甘ずっぱさで、さっぱりと食べられます。ピタヤの入荷状況にもよりますが、9月中旬くらいまでの販売予定ですのでお早めに(多少前後する可能性があります)!

Bon Vivant Baking Factory「ピタヤのタルト」
さっぱり夏らしい味わい

ちなみにピタヤの色は赤と白があり、基本的には赤いピタヤを使っているのですが、ごくたまに白いピタヤのときもあるそう。かなりレアらしいので、白に当たった人はラッキーかも?

お店の所在地は、東京都渋谷区宇田川町2-1 B1F。営業時間は7時30分~20時。不定休です。