bubbles ginza -champagne cafe-(バブルズギンザ シャンパンカフェ)イメージ
「銀座でシャンパン」を気軽に

「銀座でシャンパン」。こう聞くと、ものすごくお高いイメージがありますが...。

シャンパンを手軽に楽しめる店として、「bubbles ginza -champagne cafe-(バブルズギンザ シャンパンカフェ)」が、8月1日にオープンしました。シャンパンをグラス1杯から注文できるほか、バラエティ豊かな“シャンパンカクテル”やワインも用意されています。

店名のとおり、看板メニューはシャンパン。英国王室御用達で、日本でも人気の高い「ローラン・ペリエ」(グラス1,000円)を中心に、グラスを3種類程度(980円~1,000円)、ボトルを25本程度(6,800円~)、常時用意しているといいます。

仕事帰りの“ちょい飲み”をシャンパンで楽しむ“ちょいシャン”を提案していくとか。

ヘルシーなランチメニュー

ランチタイム(11時~17時)には、SNSでも注目される「スタッフドバゲット」とサラダのセット(1,200円/月替わり)が提供され、プラス600円でシャンパンも飲めます。

bubbles ginza -champagne cafe-(バブルズギンザ シャンパンカフェ)ランチメニュー
野菜たっぷりのランチプレート

スタッフドバゲットは、フランスパンの中をくりぬいて具材をつめたもの。同店では、アボカドとエビ、チーズと生ハムの2種が用意されていて、1きれずつついてきます。持ち帰りもできますよ(どちらか1味、フランスパン半分くらいで1,000円)。

bubbles ginza -champagne cafe-(バブルズギンザ シャンパンカフェ)スタッフドバゲット
左がチーズと生ハム、右がアボカドとエビ

サラダは、葉野菜の上に生ハムとアボカドをちらし、スーパーフード「キヌア」と「大麦」をトッピング。シャンパンとハチミツをあわせたドレッシングで和えてあります。ほんのりと香る甘みが具材のまとめ役。すっきり辛口のローラン・ペリエがよく合います。

このほか、コーヒーやジュースなどもあるので、カフェとしても利用可能だとか。またランチタイムが17時までと長いので、“ランチ難民”だった人にとっては嬉しいかも。

夜は“泡ツマ”を

ディナータイムは、泡にぴったりのおつまみ=“泡ツマ”がラインナップ。生ハムとサラミの盛り合わせ、カプレーゼ、ロール寿司の盛り合わせなど、シャンパンによく合う一品が用意されています。

bubbles ginza -champagne cafe-(バブルズギンザ シャンパンカフェ)のロール寿司の盛り合わせ
華やかなロール寿司の盛り合わせ

運営するノバレーゼは、ブライダル事業を広く手がけているだけあって、シャンパンやワインの種類が豊富。「シャンパンモヒート」といった“シャンパンカクテル”など、ユニークなメニューもあるので、これまでとは違った“泡”の楽しみ方を体験できること、うけあいです。

しゅわしゅわ“泡”が人気

実はいま、シャンパンを含むスパークリングワインの輸入量が過去最高を更新し続けるなど、“泡”の人気が高まっています。

ホテルやワインバーのシャンパン・スパークリングワイン飲み放題(フリーフロー)が注目されていたり、ビアガーデンならぬ“スパークリングガーデン”も登場したりと、“泡”を気軽に楽しめる場は、まだまだ増えていきそうです。

【店舗概要】
bubbles ginza -champagne cafe-(バブルズギンザ シャンパンカフェ)
住所:東京都中央区銀座2-8-8
アクセス:銀座一丁目駅から徒歩2分、銀座駅から徒歩3分
営業時間:ランチ11時~17時、ディナー17時~24時
座席数:15席(カウンター7席、テーブル8席)

bubbles ginza -champagne cafe-(バブルズギンザ シャンパンカフェ)外観
外観

bubbles ginza -champagne cafe-(バブルズギンザ シャンパンカフェ)内観
手前がカウンター席、奥がソファ席