始皇帝と大兵馬俑展タイアップメニュー、1号銅馬車がモデルのにんじん彫刻、徐園にて
なんというクオリティ!

国立国際美術館(大阪市・中之島)で開催中の特別展「始皇帝と大兵馬俑」に関連し、周辺の飲食店でタイアップ企画が実施されている。そのひとつとして、兵馬俑(へいばよう)をかたどった“にんじん彫刻”が8月1日から提供される。

兵馬俑は、ほぼ等身大の粘土づくりの“人形”。同展覧会は、始皇帝の陵墓そばに副葬された兵馬俑を中心に構成されており、目玉となっている。

今回登場する“にんじん彫刻”は、戦士の立像「歩兵俑」をモデルにしたものや、4頭だての馬車をかたどった「1号銅馬車」をモデルにしたものなどが用意されており、北京料理 徐園(大阪市西区)のコース料理の前菜で提供される。

「大兵馬俑コース」(税込4,200円/2名~)と「始皇帝コース」(税込6,000円/2名~)が対象。デザインは複数あり、何が出てくるかは“当日のお楽しみ”だそう。なお、展覧会の観覧券を提示すると、それぞれ1,000円引きとなる。予約推奨。

始皇帝と大兵馬俑展タイアップメニュー、1号銅馬車がモデルのにんじん彫刻
「1号銅馬車」モデルを別角度から

始皇帝と大兵馬俑展タイアップメニュー、歩兵俑がモデルのにんじん彫刻
こちらは、凛々しい「歩兵俑」がモチーフ

提供は、展覧会が終わる10月2日までの予定。このほか、堂島ホテル内の中華料理店や、リーガロイヤルホテルでも、特別メニューの提供や観覧券提示による割引などが行なわれている。