居酒屋でビール(イメージ)
いつもどこで飲んでる?

住宅情報サイト「HOME'S」から、お酒好きの人に「お酒を飲むのにおすすめの街」などを聞いた「のんべえランキング」が発表されました。その結果、“ひとり飲み”と“デート飲み”ではおすすめの街がまったく違うことが明らかに!(そりゃそうか…)

まずはひとり飲みにおすすめの街から見てみましょう。

◆ひとり飲みにおすすめの街

1位:新宿(12.5%)
2位:赤羽(10.8%)
3位:上野(10.4%)
4位:池袋(10.2%)
5位:吉祥寺(9.6%)


選択肢が多く、長時間飲めるお店がある点が好まれ新宿が1位に。男性からは「話し相手が見つかりやすい」「思い出横丁は、1人で飲む場所に最適」「24時間飲める。朝方においしい料理を提供する店がある」といった意見が。女性からは「気楽でよい」と、気張らずに入れるお店を好む意見が挙げられていました。

飲み屋街のイメージ
ひとりでもへべれけになれる街(写真はイメージです)

また、2位・3位の赤羽・上野エリアは立ち飲み屋が多いところが支持されたもよう。大衆居酒屋や、下町の雰囲気もひとり飲みにはぴったりですよね。

ちなみに筆者は吉祥寺のひとり飲みがお気に入りです。ハモニカ横丁、ほどよくディープでいいですよね~。

◆デート飲みにおすすめの街

続いて、デートで飲みに行くのにおすすめの街ランキングがこちら。

1位:銀座(27.7%)
2位:恵比寿(23.3%)
3位:横浜(19.6%)
4位:渋谷(15.0%)
5位:新宿(14.6%)


ひとり飲みとはガラッと顔ぶれが変わりましたね。やっぱり、デートには高級感のあるお店や落ち着いた街の雰囲気が重視されるようです。

銀座を選んだ男性からは「和洋中、どのスタイルの飲み屋さんも揃っているため」という意見が。女性が何を食べたい場合でも選択肢を提示してあげられることが、選ばれる理由の一つなのかも。

高級レストランで乾杯のイメージ
デートはやっぱり雰囲気重視したいですよね

2位の恵比寿を選んだ女性からは「立地がいい」「リーズナブルでおしゃれな店が多い」といった意見が。また、3位の横浜を選んだ男性からは「口説きやすい」という意見をいただきました、ありがとうございます。

◆“せんべろ”の街

最後に「1,000円でべろべろに酔える」、すなわち“せんべろ”な街のランキングをご紹介。

1位:赤羽(24.0%)
2位:上野(19.4%)
3位:新橋(13.1%)
4位:浅草(12.1%)
5位:神田(10.8%)


予算が少なくてもたらふく飲める街には、赤ちょうちんのお店が多く並ぶ赤羽が1位に。「1,000円で3杯飲めて、つまみが3品つく」お店もあるのだとか。

ガード下の立ち飲み屋イメージ
ガード下の赤ちょうちんや立ち飲み屋、いいですよね(写真はイメージです)

2位の上野には、朝から飲めるお店もあるようです。3位の新橋は、コスパも良くサラリーマン向けのお店が多いんだそう。

◆おまけ--お酒の失敗談

最後に、お酒を飲み過ぎてやらかしてしまった“失敗談”をちょっとだけご紹介。みなさんも気を付けて!

「朝起きたら電車の中だった」(55歳男性)
「お金を配った」(38歳男性)
「気が付いたら家で寝ていて全く記憶がなく、お尻にすごい痣が出来ていたのでその日に穿いていたコーデュロイのパンツを見てみたら、お尻が破けていた。どこでどうやって破けたかは不明」(43歳女性)
「家の鍵をなくしたと思い玄関前で寝ていた。2月。寒くて起きたら鍵を握りしめて寝ていた」(43歳女性)
「記憶をなくし他の人のカバンを持って帰った」(59歳男性)

…お酒は飲んでも飲まれるな。これ鉄則です。

(データ出典:不動産・住宅情報サイト『HOME'S』)