麦とろごはん
6月16日は「麦とろの日」

今日6月16日は「和菓子の日」でもありますが、「麦とろの日」でもあるんです!“むぎ(6)とろ(16)”のゴロ合わせが由来だとか。ご存知でしたか?

ふっくら炊かれたプリプリの麦ごはんに、すりおろした山芋(または長芋)をとろ~っとかけて、口いっぱいにガガッとかき込む幸せ。作るのも簡単ですし、合わせる具材によっていろんな楽しみ方ができるのも嬉しいメニューですよね。醤油やおだし、味噌などで味付けしたり、温泉たまごや明太子、納豆などの具材をトッピングしたりするのもおすすめ。

これからの季節にぴったり?

「はくばく」の公式サイトによると、麦とろごはんは食物繊維のほかビタミンやミネラルを豊富に含み、“夏バテ対策”にもぴったりなんだとか。今日だけと言わず、これからの季節は定期的に食べたくなりますね!

同サイトでは全国各地の名産品などを使った麦とろごはんレシピも紹介されているので、ご自宅でつくってみようという方は参考にしてみては。

麦とろごはんに温泉玉子をトッピング
筆者はシンプルに温玉のせが好き

麦とろごはんが食べたくなったら…

東京と横浜(記事執筆時点)に店舗を展開する「ねぎし」や、“むぎとろ”が名物の和食料理店「浅草むぎとろ」、東京・中野のとろろ料理店「とろろじる 丸子亭」、目黒通り沿いにある麦とろのお店「大黒屋」、渋谷・青山にある自然薯料理のお店「自然薯tororo」といった専門店のほか、以前えん食べでもご紹介した牛かつ「もと村」などの牛かつ屋さんでも麦とろごはんが提供されているところはあります。

牛かつもと村の麦とろごはん
牛かつもと村のランチセット。麦とろごはんです

ねぎしでは、6月16日に限り希望者全員「とろろ」が1杯おかわり無料となるそう。また、浅草むぎとろでは6月16日に食事をした先着616名に“ささやかなプレゼント”が用意されているとか。対象店舗は本店、別館、Vista、雷門店、蒲田店だそうです。混雑していなければ予約無しでも入れるそうですので、お近くの方は足を運んでみてもいいかもしれませんね!

ちなみに筆者はセブン-イレブンでとろろごはん(麦めし)を購入しました。自分でつくったり、お店へ食べに行ったりする時間がない人はぜひ。