エバラ「お肉料理に!たれプラス」を使った冷凍味付け肉を作るようす
出典:Social Trend News

食費の節約・時短テクとして、食材の“冷凍保存”を活用している人も多いのではないでしょうか。特にお肉は日々のお料理に頻繁に使うので、特売日にまとめて買って冷凍しておけば、メイン料理をサッと作れてとっても便利。

でも実際、冷凍するとお肉がパサついたり、おいしさが落ちてしまったり…そんな経験ありませんか? 今回はそんな人のために、お肉を冷凍して、おいしく食べるためのポイントをご紹介します!

料理上手=“手際がよい”?

そもそも“冷凍肉”は、節約・時短のためだけのテクではありません。実は“おいしく食べるための”テクという側面も強いのです。

トレンド総研が4月に行なった「主婦の“料理事情”に関する調査」によると、「料理が得意な主婦」たちは「自分が料理上手だと思うポイント」として、「調理の手際」と「時短テクニック」と答えた人が多いそう。


確かに手際が悪いと、味付けのタイミングや加熱具合を間違えたり、せっかく作った料理が冷めてしまったりといったことも。手際よく、かつ時短で調理することは、おいしく食べることにつながるのです。

冷凍肉をおいしく食べるポイント

ここからが本題。“冷凍肉”をおいしく食べるために、押さえておきたい3つのポイントをご紹介します。

【1】冷凍用保存パックで小分け

まず、お肉は新鮮なうちに冷凍するのが鉄則です。さらに一度解凍した後の再冷凍はおいしくなくなるので絶対にNG! そこで、1回の調理で使いきれる量に小分けして、冷凍用保存パックなどで密閉保存すると、ムダなく活用できるのでおすすめです。

【2】“味付け冷凍肉”に

お肉を冷凍する時は、味付けした状態の方がおすすめ。食材に調味料を染み込ませることで冷凍中の乾燥を防げるため、保存性が高まります。何より、しっかり味が染み込むのでおいしい。すぐに食べたい時、メニューを考える必要がないのも、忙しい主婦には魅力的です。

“味付け冷凍肉”の作り方は、冷凍用保存パックに肉と調味料を入れてよくもむだけ。市販のたれを使うとさらに時短に!

【3】2~3週間で使いきる

パックの口を閉じるときは、空気をしっかりと抜きましょう。空気が入ると霜の原因になり、風味が落ちてしまいます。また、冷凍後は、2~3週間をめどに使いきりましょう。

夏におすすめ!簡単作り置きレシピ

続いて、“味付け冷凍肉”を使った簡単な作り置きレシピを3つご紹介します。

今回は、「時短テク」として、エバラ『お肉料理に!たれプラス』シリーズを活用します。お肉を焼くときに便利な同シリーズですが、目的の味付けが手軽にでき、作る量にあわせて調節できるので、“味付け冷凍肉”にもピッタリなんです。

エバラ生姜焼のたれ
出典:Social Trend News

【1】豚肉とたまねぎの炒めもの

使うのは、エバラ「生姜焼のたれ」。生姜焼用の豚ロース肉で作っておいた“味付け冷凍肉”を、凍ったままほぐします。それを弱めの中火で炒め、たまねぎを加えて炒め合わせて出来上がり!

エバラ生姜焼のたれを使った豚肉とたまねぎの炒めもの
出典:Social Trend News

【2】鶏むねとピーマンの炒めもの

使うのは、エバラ「やきとりのたれ」。細切りにした鶏むね肉で作っておいた“味付け冷凍肉”を、凍ったままほぐします。それを弱めの中火で炒め、ピーマンを加えて炒め合わせて出来上がり!

エバラやきとりのたれを使った鶏むねとピーマンの炒めもの
出典:Social Trend News

【3】豚肉となすの炒めもの

使うのは、エバラ「豚蒲焼のたれ」。豚バラ薄切り肉で作っておいた“味付け冷凍肉”を、凍ったままほぐします。それを弱めの中火で炒め、なすを加えて炒め合わせて、出来上がり!

エバラ豚蒲焼のたれを使った豚肉となすの炒めもの
出典:Social Trend News

お気づきでしょうか。どれも、凍ったままの“味付け冷凍肉”と野菜を炒め合わせるだけで作れてしまいます。こんなに簡単ですが、味はしっかりついていて、十分に手間をかけたようなクオリティ!

こちらの動画では、 “味付け冷凍肉”の作り方をわかりやすく紹介しているので、参考にしてみてください。


暑くなってくると、買い物に行くのも、料理をするのも面倒になってきてしまいますよね。だからこそ、買い物はなるべく1回で済ませる! 料理は時短! でも、おいしく食べて元気をチャージ! “味付け冷凍肉”を上手く使って、梅雨も、暑い夏も、元気に過ごしたいものです。


情報提供:エバラ食品工業