ピノ ソレイユパッション
「ピノ ソレイユパッション」をいざ実食

森永乳業のロングセラーアイス『ピノ』ブランドから、新商品「ピノ ソレイユパッション」が6月6日に発売されました。想定価格は160円(税別)。通常のピノが130円なのに比べると、ちょっぴりお高めの設定で、“ひと粒のご褒美”とうたわれています。

えん食べ編集部でも食べてみたところ、マンゴーとパッションフルーツのおいしさがギュッと凝縮されており、果実そのものをかじっているような贅沢感!まさに頑張った日の“ご褒美”にしたくなる味わいでした。

ピノ ソレイユパッション箱の裏
“ひと粒のご褒美”

果実のおいしさがギュッ

パッケージには、商品名にもなっているソレイユ(太陽)の煌めきをイメージしたダイヤ柄が施されています。開けてみると、完熟マンゴーの皮を思わせる鮮やかなピノが6粒。顔を近づけると、南国フルーツ特有の甘い香りが感じられます。

ピノ ソレイユパッション
星型入ってたラッキー!

外側はマンゴー&パッションフルーツチョコのコーティング。薄く口どけの良いチョコは、トロピカルな風味を残しながら、スッーと消えていきます。

持ち上げられたピノ ソレイユパッション
口どけの良いチョコのコーティング

マンゴーとパッションフルーツの果汁がバランスよく配合されているという、中のジェラートは、ねっとりなめらかな口あたり。果実のほどよい酸味と甘みが混じり合った爽やかな味わいが口いっぱいに広がります。

持ち上げられたピノ ソレイユパッション
なめらかなジェラート最高!!


マンゴー果肉が贅沢

ジェラートにはマンゴーの果肉入り。この果肉が想像以上の存在感で、食感のアクセントになっています。濃厚なジェラートに、つぶつぶの果肉が合わさり、まるで凍らせたマンゴーを食べているかのような感覚に。目を閉じると、南国の青い空と海、生い茂るヤシの木が脳裏に浮かんできます。

ピノ ソレイユパッション断面
果肉のつぶつぶわかりますか?

夏にぴったり

1箱6粒入りですが、“果実感”が強いので、1粒でもしっかりとした満足感があります。濃厚ながらも酸味があってスッキリしており、初夏にぴったりの味わい。梅雨でじめじめしているうえに、12か月の中で唯一祝日のない6月。「ピノ ソレイユパッション」で、南国にプチ現実逃避してみてはいかがでしょうか。

南国のビーチ
脳内イメージ