ショコラ エテの4種とフルーツと花
「ショコラ エテ」4種

ショコラブランド・イルサンジェー東京ブティックで、夏季限定「ショコラ エテ」が6月より販売されている。

イルサンジェーは、フランスの老舗ショコラブランド。ショコラのレシピは一子相伝で、現在はフランスの人間国宝に値するMOFを受章した、4代目のエドワール・イルサンジェー氏が、ひとりでつくっている。

ショコラ エテの4種は次の通り。

「クワトロ 夏のライム」は、ライムジュレ、ライムのマジパン、パート・ド・フリュイ、ガナッシュの4層構造のショコラ。各層の酸味のマリアージュが楽しめる。

クワトロ 夏のライム
「クワトロ 夏のライム」

「愛しの薔薇」は、女性へのオマージュとして創作されたショコラ。薔薇の花びら入りで、口に入れた瞬間うっとりするような芳香が広がるのだとか。

愛しの薔薇
「愛しの薔薇」

「ティセの長方形」は、イタリア料理からインスピレーションを受け生み出されたショコラ。バジル入りのガナッシュに、程よい酸味のトマトコンポートがのせてある。

ティセの長方形
「ティセの長方形」

「ミントのガナッシュ」は、採れたてのフレッシュミントが使用されたショコラ。ミントを生クリームで煮出し、独自配合のチョコレートと混ぜてガナッシュにしている。ほんのりとした清涼感が口いっぱいに広がるそうだ。

ミントのガナッシュ
「ミントのガナッシュ」

店舗所在地は、東京都渋谷区神宮前4-26-5 神宮前426ビル1階 左手入口。来店は予約制。