パッキパキの食感がくせになる
パッキパキの食感がくせになる

2013年に初めて登場し、ネットの口コミなどでじわじわと人気を集めている森永製菓のアイス「パキシエル」をご存知でしょうか?

これは、分厚いコーティングチョコによるパキパキの食感と、ベルギー産チョコレートを使った濃厚な味が楽しめるチョコアイスバー。最初のひとかじりめから板チョコみたいなパキッとした歯ごたえに迎えられ、一度食べるとこの食感がくせになってしまうんです!

冷凍庫に常備しておきたい
冷凍庫に常備しておきたい

◆先端のチョコは厚さ7mm


先端、つまり「かじり口」のコーティングチョコは、厚さなんと7mm。これがパキシエル最大の特徴です。この部分が噛みごたえのあるパキッとした食感を生み出しているんですって。

一見ふつうのチョコアイスバーですが、
一見ふつうのチョコアイスバーですが、

先端部分のチョコ、こんなに分厚いんです
先端部分のチョコ、こんなに分厚いんです

ちなみに厚さが5mm以下だと食感がやや頼りなく、チョコのインパクトが薄れてしまうそう。逆に9mm以上になると、分厚すぎて噛むときにちょっと大変なんだとか。

◆硬すぎず、柔らかすぎない


チョコレートコーティングは、パキッとした歯ごたえを演出する硬いチョコレートに、程よく柔らかいチョコレートをブレンドしてあるそう。確かにチョコが硬すぎるとかじったときにボロボロこぼれちゃいますもんね。

歯ごたえはあるけど口どけはなめらか
歯ごたえはあるけど口どけはなめらか

パキパキ、ポキポキとチョコをかじりながら、中からとろっと溶け出すビターチョコアイスも楽しめるというぜいたく。アイスは軽い口どけですが、コーティングチョコは分厚いのでしばらく舌の上で転がしておけるのがまた嬉しい。以前セブンで販売されていた「板チョコ好きのアイス」にも似ているかも?濃厚な味と食感で、1本は小さめながらかなり食べごたえがあります。

◆科学的に「パキパキ度」を実証


パキシエルの食感がどれほどパキパキなのかを確かめるため、横浜国立大学大学院の岡嶋教授の協力を得て実験が行われたそう。専用の分析器を使って測定した結果、パキシエルの“パキパキ度”は一般的な板チョコと比べて約2.3倍あったのだとか。

また、食べている本人にしか聞こえない骨から伝わる音(=骨導音)もパキシエルをよりおいしく感じさせるのに一役買っているそう。難しいことはよくわかりませんが、とにかく科学的にもパキシエルがパッキパキだってことが証明されたみたいです。

パキシエルは7本入りのマルチパックで、想定価格は356円(税込)。全国のスーパーマーケットなどで販売されています。板チョコやチョコアイスが好きな人はぜひ試してみて。この食べごたえ、きっと後悔はしないはず!