回転すしチェーン「無添くら寿司」各店で、「7種の魚介だれ すしやのうな丼」(税込734円)と「7種の魚介だれ すしやの特上うな丼」(同1,058円)が、3月4日から7月30日まで販売される(一部店舗では価格が異なる)。

7種の魚介だれ すしやのうな丼
7種の魚介だれ すしやのうな丼

『すしやのうな丼』シリーズは、2013年に初めて登場して以来人気を博しているメニュー。昨年は販売数が120万杯を突破したという。その人気の理由は「寿司屋としてこだわり抜いたクオリティ」と「リーズナブルな価格設定」だとか。

厳選された肉厚のうなぎをじっくり焼いたあと、さらに蒸すことで身はふっくらと柔らかく、皮は香ばしく仕上げられている。昆布、かつお、さばなど7種の魚介を使った専用の魚介タレは、うなぎと絶妙にマッチするまろやかな味わいだそう。

すしやのうな丼はうなぎを1枚、すしやの特上うな丼はうなぎを2枚のせてある。

7種の魚介だれ すしやの特上うな丼
7種の魚介だれ すしやの特上うな丼

なお、今年の“土用の丑の日”は、春が4月25日、夏が7月30日となっている。