“いもを味わう”フライドポテト、誕生
“いもを味わう”フライドポテト、誕生

ミニストップで初めて“厚切り”を採用したフライドポテト「厚切りギザギザポテト」が、2月12日より各店で順次発売されます。全店発売は2月19日。価格は198円(税込、以下同じ)。

これまでに、断面が“X”型となるユニークな「X(エックス)フライドポテト」や、「北海こがね」を使った俵型のミニポテト「十勝ハッシュドポテト」(いずれも198円)を販売してきたミニストップ。今回の厚切りギザギザポテトは初めて厚切りカットを施し、表面がギザギザとした小判型に仕上げられています。

●ひと足先に食べてみた

ミニストップの試食会におじゃまして、ひと足先に厚切りギザギザポテトを食べてみました。

表面が波打ってる
表面が波打ってる

ドイツ産のじゃがいも「アグリア種」を使い、約9mmの厚さに皮ごとカットして揚げてあります。ちなみにじゃがいもは、2015年の秋に収穫したばかりのものを使っているとか。

表面のギザギザの働きもあり、かじった瞬間の食感はサックサク!ですが、中はしっとりなめらかでクリーミー。ねっとり濃厚ないもの甘みが広がります。さらに、ほんのり苦い皮もしっかり存在感を発揮して、まるでふかしたてホクホクのじゃがいもをそのまま食べているみたい!

中はしっとりねっとりほっくり
中はしっとりねっとりほっくり

●味に違いはあるのか?

そこで気になるのが、ほかのフライドポテトのラインナップと味に違いはあるのか?ということ。なので、ほかの2品も食べ比べてみました!

フライドポテト三戦士
フライドポテト三戦士

まず、厚切りギザギザポテトと同じ品種のじゃがいもを使っているXフライドポテト。2004年から販売されているロングセラーです。

X状にカットされていることで表面積が大きくなり、よりサクサクとした歯ごたえが楽しめます。クリーミーさよりもサクサク感の印象が強め。

形状がユニークなXフライドポテト
形状がユニークなXフライドポテト

続いて、十勝ハッシュドポテト。こちらは北海道十勝産のじゃがいも「北海こがね」を使ったひと口サイズのミニハッシュドポテトです。

女性でも食べやすいミニサイズ
女性でも食べやすいミニサイズ

外側はカリッと香ばしく、ザクザクとした歯ごたえ。中は粗く潰されたいもがゴロゴロ入っていて、舌の上でほこほこ崩れます。味付けはシンプルな塩。すでに“しょっぱうまい”仕上がりなので、ケチャップなどは付けなくても十分おいしい。

いもがゴロゴロして食べごたえあり
いもがゴロゴロして食べごたえあり

三者三様のおいしさが楽しめましたが、一番いもの味がして、お腹にも溜まりそうだなと思ったのは厚切りギザギザポテト。サクサクして甘みがあるのがXフライドポテト。十勝ハッシュドポテトはもっとも歯ごたえが強く、塩味が親しみやすい印象でした。そして、どれも最高にビールと合いそう!ぜひ3つとも大人買いして、ホームパーティーのおともにいかがでしょうか。

いも好きの方はぜひ食べ比べてみて
いも好きの方はぜひ食べ比べてみて