お菓子の本場といえば、どこでしょう。う~ん、ヨーロッパですかねえ。繊細な味わいと見た目、お菓子には職人の手間と誇りが込められていますよね。そんなヨーロッパの中でも、やっぱり別格なのがフランスではないでしょうか。なんだかフランスにはオシャレなイメージもありますしね。

フランスのお菓子といえば、マカロンに、マドレーヌに、カヌレに、クレープ。どれもいまやおなじみとなりましたが、コレ、知らなきゃどんなお菓子かわかりませんよね。名前がオシャレすぎて難しすぎる。

そんなフランスの伝統菓子を受け継いだ新しい砂糖菓子の世界をイメージしたというカンロのブランド「メゾン・ド・コンフィズリー」より、「パート・ド・フリュイグミ」ベルガモットオランジュとフランボワーズの2種が発売されました。

濃厚でサックリ、呪文のグミ―「メゾン・ド・コンフィズリー」シリーズから新商品!

濃厚でサックリ、呪文のグミ―「メゾン・ド・コンフィズリー」シリーズから新商品!


…呪文か! もう一度、つなげてみましょうね。行きますよ。カンロより発売されるのは「メゾン・ド・コンフィズリー パート・ド・フリュイグミ ベルガモットオランジュ」と、「メゾン・ド・コンフィズリー パート・ド・フリュイグミ フランボワーズ」! …わかるか!!

あ~オシャレ~

あ~オシャレ~


えー、気を取り直してちょっと解説。パート・ド・フリュイとは、果実のピューレを砂糖やペクチンと一緒に煮詰めて作る、フランスで古くから愛されている伝統菓子で、濃厚な果実の香りと味わいが特徴です。

今回発売されるのはこのパート・ド・フリュイをイメージしたグミで、歯切れの良いサックリとした食感が楽しめるとのこと。味は大人っぽい香りが特徴のベルガモットオランジュと、フランス菓子で定番のフルーツであるフランボワーズの2種。

名前がオシャレすぎて私には味のイメージが難しかったのですが、なるほどこういう感じなのですね。グミとオレンジとフランボワーズしかわかりませんでした。パッケージもオシャレなので、女性にウケそうです! 私もこれをかばんに忍ばせてオシャレ気取ります!