世界で一番お茶を飲んでる国、どこだと思います? やっぱ中国?台湾?それともアフタヌーンティーで有名な英国?

トリップアドバイザーは、この疑問に答えてくれるインフォグラフィック「世界のお茶消費量 TOP25」を公開しました。世界の国々で、どれくらいの量のお茶が消費されているのか、その TOP25 をまとめています。

 
トリップアドバイザーによれば、そもそも「茶」とは「緑茶」や「ウーロン茶」や「紅茶」それに「プーアル茶」など、「チャノキ」の葉や茎を加工して作られる飲み物だそう。このため、チャノキ以外に由来する「麦茶」や「ハーブティー」などは、「茶外茶」とされているそうです。左から読んでも茶外茶、右から読んでも≪以下略≫……。
 
さてその「お茶」、実は一番消費されているのはアラブ首長国連邦。日本の約6倍消費されているのだそうです。「お茶=アジア」というイメージが強いなか、実際の消費上位は中東やヨーロッパの国ばかり。アジア諸国では、17位にやっと日本が登場します。お茶の消費量で日本がカタールやクウェートやガンビアに負けてるなんて、不思議。
 
トリップアドバイザーによると、イスラム国家では飲酒の代わりにお茶を嗜むそう。なるほどー、そのあたりもこの順位に影響しているのかもしれませんね。日本人も見習ってビールのかわりに、茶を嗜むべき?日本シリーズを観戦しながら、茶を飲むべき??
 
それにしても衝撃的なのは中国です。中国といえば茶の一大生産地。「世界の中の静岡」と呼ばれている国です(筆者調べ)。なのに消費量は25か国中25位って。最下位って。期待はずれもいいとこですね。もそっと、たくさん飲んで欲しいとこです。