あっという間に秋が訪れ、気づけば10月も目前となりました。10月、そう、オクトーバー。オクトーバーフェストの季節です。

オクトーバーフェストとは、9月半ばから10月中旬にかけてドイツで催される世界最大規模のお祭りのこと。そしてこのお祭りに欠かせないのが、ビールなのです。もはやビール祭りといっても過言ではないかもしれません。

そんなオクトーバーフェストが9月22日、ドイツにてスタートしたとのこと。ちなみに昨年は、会期中690万人もの来場者によって750万リットルのビールが消費されたそうです。750万ってちょっと想像もつきませんね…。

このオクトーバーフェスト、近年では日本でも開催されております。今年は日本開催10周年を記念し、4月より全国7会場を回っての開催とのこと。行きそびれたアナタ、10月5日からのお台場での開催がラストチャンスだそうなので、足を運んでみては。

日比谷では5月に開催されましたが…ん?5月?オクトーバーじゃないじゃん…

日比谷では5月に開催されましたが…ん?5月?オクトーバーじゃないじゃん…

さあ、そんなビールのお話ですが、最近ビール500ミリリットルを買うのに一体どんだけ働けばよいの?というデータが公開されました。500ミリリットルは大体中ビンのサイズと思っていただければ。

平均ちょい下の日本です…ううむ

平均ちょい下の日本です…ううむ

データを見てみると、ビール一杯のために長時間働かなければならない国ワースト1位はインド。これに、フィリピン、コロンビアが続いています。日本は9位。上位の国々に比べて給料は高いはずなのになぜこの順位?と思っちゃいますが、右端の数字を見れば納得。日本はビールの値段がべらぼうに高いんですね…。

ちなみに、「水よりビールのほうが安い」ともいわれるドイツは下から3番目。さすがの貫禄。確かに、日本のビールは高い。高いからこそ発泡酒も流行るんですよねえ。まあでも、仕事の後の一杯は格別ってことで、値下がりすることを真にお祈りしつつ、今日もおいしいビールのために頑張って働きましょう!