これから冬にかけて必ず恋しくなるのが鍋料理。何といっても野菜やお肉、魚など豊富な食材をバランスよく食べられるのが魅力ですよね。お店で食べる鍋もいいですし、また自宅で作って家族と一緒に食べたり、友人を招いて鍋パーティしたりする方も結構いるのではないでしょうか。

そんな「鍋」ですが、ウェザーニューズが昨年の「冬企画」として実施した調査「日本の鍋事情」(調査期間2011年12月27日~2012年1月4日。調査対象者1万6,428人)によれば、「鍋は好きですか?」との質問に対して、「とても好き」と「好き」を合わせた約9割が「鍋が好き」と回答したそうです。これはもう大変な支持率。

さらに「とても好き」との回答結果を都道府県別に見てみると、最も鍋が好きな県民は山梨県民で59.8%になり、約3人に2人が鍋を「とても好き」と回答。続いて、2位が大分県で59.7%、3位が宮崎県で58.8%、4位が香川県で57.8%、5位が三重県で55.1%でした。


鍋は好きですか?

鍋は好きですか?

 

また、「ひと冬に何回くらい鍋を食べますか?」と質問した結果、全国平均は、11.31回となり、冬は1週間に1回程度、鍋を食べていることが判明。さらに都道府県別に見てみると、最も鍋を食しているのは香川県民で13.54回に。続いて、2位は奈良県で13.40回、3位が和歌山県で13.37回、4位が徳島県で13.12回、5位が兵庫県で12.55回となりました。ちなみに下位は、45位が北海道で9.43回、46位が青森県で9.26回、47位が沖縄県で9.22回でした。
 

ひと冬に何回くらい鍋を食べますか?

ひと冬に何回くらい鍋を食べますか?

 

こうして見ると、近畿・四国勢が圧倒的に鍋リピート率高いんですね。一方で、冬は寒く、温まる鍋を好みそうなイメージの北日本は、意外にも他のエリ アに比べて少ないようで、沖縄とほぼ変わらない結果となりました。ただ、どの都道府県でも約9回以上食べられている...やはり鍋人気恐るべしです。

続いて、同調査で「1番好きな鍋の種類は?」との質問をしたところ、最も人気があったのは、寄せ鍋で3,956票。続いて2位がキムチ鍋で1,947票、3位がすき焼きで1,905票、4位がしゃぶしゃぶで1,425票、5位がちゃんこ鍋で1,074票という結果に。以降おでん、もつ鍋、湯豆腐、水炊き、豆乳鍋、カニ鍋、ご当地鍋など、実に様々な鍋に票が集まっています。あなたのお好きな鍋はランクインしていましたか?

 

1番好きな鍋の種類は?

1番好きな鍋の種類は?


考えてみると、鍋の種類は実に豊富。ランキングに出てきたものだけでも17種類あります。何度も食べるなら、毎回同じ鍋よりは違った鍋をいろいろ楽しみたいですよね。最近では、家庭でも手軽に鍋を楽しめる市販の鍋つゆも実にバラエティ豊かです。特にこれからの時期は新発売の鍋つゆも続々登場。ランキングの上位に上がった鍋の味を中心にいろいろと出ています。

そんな中ヤマキでは、原材料にとことんこだわった鍋を家庭でも気軽に楽しめる鍋つゆ「韓福善(ハンボッソン)キムチチゲの素」(750g)と「石垣の塩 塩ちゃんこ鍋つゆ」(750g)を発売しました。価格はどちらも350円(税抜き)。

「韓福善キムチチゲの素」は、韓国宮中料理伝承者である韓福善さんの監修により開発された、本場韓国の味わいを楽しめるキムチチゲの素。韓国宮中料理とは、韓国伝統料理の最高峰なのだとか。牛骨だしをベースに牡蠣のだし、煮干しの粉末を配合しており、韓国の唐辛子やコチュジャン、適度な酸味のある「白菜キムチエキス」なども入っています。味のタイプは、本格辛口・マイルドの2種類。これまでのキムチ鍋とは一味違いそうな期待感があります。ぜひともマッコリと一緒にいただきたい。


韓福善キムチチゲの素

韓福善キムチチゲの素


「石垣の塩 塩ちゃんこ鍋つゆ」は、沖縄石垣島の「石垣の塩」を100%使用した地鶏だしベースの鍋つゆ。「石垣の塩」は、石垣島の珊瑚礁に育まれた海水のみを原料に、独自の低温乾燥で時間をかけ、水分だけを除いて作った「海塩」だそうです。味を決める“塩”にトコトンこだわったことで、絶妙なコクと塩味のバランスを楽しめるとのこと。ちょうどこの季節、夏バテで食欲がなくてもサッパリと味わえそうですね。お酒を合わせるならやっぱり日本酒かな。



石垣の塩 塩ちゃんこ鍋つゆ

石垣の塩 塩ちゃんこ鍋つゆ

 

鍋の出汁を一から自分で作るとなると、手間がかかったり毎回同じ味になってしまったりして結構大変ですが、鍋つゆを使えばその日の気分で好きな鍋を手軽に堪能できますね。これから冬にかけて、ぜひいろんな味をチェックしてみてはいかがでしょうか。