道端に捨てられたガムをうっかり踏んでしまって、靴底がべちゃっと不愉快…なんて経験、したことある方も多いんじゃないでしょうか。全く、なんで紙に包んで捨てられないんでしょうかね…ポイ捨てしなきゃならない呪いにでもかかってるんでしょうかね…。

と、冗談はさておき。ガムのポイ捨てでモヤモヤ…となるのを解消すべく、ロッテでは長年ポイ捨て問題に取り組んできたそう。そしてその一環として、街のモヤモヤを、アイデアでスッキリ解決させるために発足した「スッキリングプロジェクト」に参加するとのこと!

「スッキリングプロジェクト」の発足チームは、社会の問題をアイデアで解決するサービス「Blabo!」、ゴミのポイ捨てをなくすための活動を続けてきた「greenbird」、傘のリサイクルを促進させる「シブカサ」、違法駐輪問題に取り組む「b-cycle」と、ロッテ。一緒に活動したらもっとスッキリさせることができる。そんな想いから「スッキリの輪」を作っていきたいという願いが込められ、このプロジェクトは「スッキリング」と名付けられたとのこと。

スッキリングプロジェクトのゴールは「街のモヤモヤをスッキリにするアイデア」を発見して、実現すること。プロジェクトはアイデアさえあれば誰でも参加可能で、このプロジェクトに加わってアイデアを集めて実行したいメンバーも募集。この輪に加わって、街のモヤモヤをどんどんスッキリングするべく活動中。

特にゴミのポイ捨て問題には、greenbird×ロッテのプロジェクトチームが取り組むそう。インターネット上のアイデア投稿サービスである Blabo! でアイデアを募集し、実現したいアイデアをワークショップ形式でカタチにしていくそう。

街のモヤモヤをアイデアでスッキリ!―ロッテがスッキリングプロジェクトに参加

街のモヤモヤをアイデアでスッキリ!―ロッテがスッキリングプロジェクトに参加

イベント、商品、施策など問わず、生活者から幅広いアイデアを募集。例えば、「思わず捨てたくなっちゃうゴミ箱をつくろう!」「タバコの携帯灰皿はあるけど、ガムの携帯ゴミ箱って浸透していない。どんな携帯ゴミ箱だったら使いたい?」「ガムの捨て紙って気づけばなくしちゃったり。。。どんな捨て紙だったら思わず使いたくなる?」といったテーマでアイデア募集を行い、実際に製品化します。

アイディアを投稿して、誰でもスッキリングに参加できます

アイディアを投稿して、誰でもスッキリングに参加できます

こうやって街がキレイになるのは素晴らしいことですね。ガムをポイ捨てする前に、どうやったらポイ捨てをしなくなり、さらに美味しくガムを楽しめるか、ちょっと知恵をしぼってみるのはいかがでしょうか。