ダイエット専門 SNS「ダイエットクラブ」は、コンビニで販売されているドリンクの顧客満足度調査を実施し、「イード・アワード2012 ドリンク」として調査結果を発表しました。

この調査は、インターネットユーザー5,660名を対象とし、ドリンクの種類別に「顧客満足度」「パッケージデザイン」「おいしさ」「飲みやすさ」「コストパフォーマンス」「効果の効きめ」の6項目について調査したもの。以下が各受賞商品です!

 

炭酸飲料(総合満足度・部門賞)

炭酸飲料(総合満足度・部門賞)

 

炭酸飲料では「コカ・コーラ」が最優秀賞を受賞!しかし、優秀賞に入った「オランジーナ」も部門賞4部門のうちの3つを受賞し、その存在感を強く示しています!

 

スポーツドリンク(総合満足度・部門賞)

スポーツドリンク(総合満足度・部門賞)

 

スポーツドリンクでは「アクエリアス ビタミンガード」「アクエリアス ゼロ」「ポカリスエット」の3商品が各賞を受賞。数あるスポーツドリンクですが、やはり「アクエリアス」と「ポカリスエット」の強さは段違いの様子。

 

栄養ドリンク(総合満足度・部門賞)

栄養ドリンク(総合満足度・部門賞)

 

栄養ドリンクでは、最優秀賞の「アリナミンV」が“効果の効きめ”部門でもトップに選ばれたようです。ちなみに“コストパフォーマンス”部門受賞の「アスパラドリンク」の価格は1本150円(税込)。

 

野菜ジュース(総合満足度・部門賞)

野菜ジュース(総合満足度・部門賞)

 

野菜ジュースでは、「野菜生活100 紫の野菜」が「優秀賞野菜生活100 オリジナル」をおさえて最優秀賞!ちなみに「紫の野菜」は部門賞でも健闘し、パッケージデザイン・おいしさ・飲みやすさ部門賞も受賞。なぜか「紫」だけ、ほかの色よりも抜きん出ています。

 

エナジードリンク(総合満足度・部門賞)

エナジードリンク(総合満足度・部門賞)

 

エナジードリンクでは、やはり「Red Bull」が強い!「ロックスター」や「モンスターエナジー」など海外発のさまざまなエナジードリンクが登場していますが、今後「Red Bull」のポジションはどうなっていくのでしょうか!?

 

ちなみに、その他5ジャンルの最優秀賞は、水が「クリスタルガイザー」、お茶が「アサヒ 十六茶」、紅茶が「キリン 午後の紅茶 レモンティー」、コーヒーが「マウントレーニア カフェラッテ」、乳飲料が「ピルクル」がそれぞれ受賞していました。

 

今回の調査結果の中でも、やはりコカ・コーラとオランジーナの今後の行方が気になります。総合満足度でトップを取るためには、やはり、商品のブランドを確立することが大切なポイントのようです。