ビールが美味しい季節です。

外で飲むのも気持ちがいいので、休日にはビアガーデンに行くという人も多いのではないしょうか!好きな人はとことん飲むビールですが、一体どの国で多く生産されているのでしょうか?

 

キリン食生活文化研究所が発表した調査レポート「2011年の世界主要国および各地域のビール生産量」によると、国別のビール生産量では、「中国」が10年連続でトップとなり、「アメリカ」、「ブラジル」と続いたそう。なお「日本」は、昨年同様の7位という結果になっています。震災の影響や、生活防衛意識の高まりが減少の理由と考えられているそうです。

 

2011年国別ビール生産量

2011年国別ビール生産量

2011年国別ビール生産量

 

2011年の世界ビール生産量は、前年より約694万kl 増えて約1億9,271万kl。東京ドームをジョッキに見立てると、約155杯分(東京ドーム1杯分は約124万kl)に相当するそうです。

 

また、2011年の世界ビール生産量を10年前と比較すると、約5,061万kl(35.6%増)の増加となっており、上位10か国でみると、中国(118.0%増)はこの10年で2倍以上に増加。ブラジル(56.2%増)、ロシア(56.5%増)、ポーランド(56.8%増)も大きく増加しているようです。

 

ビールといえば「ドイツ」というイメージがありますが、意外にもドイツは5位。ソーセージに気合いを入れすぎたのでしょうか、もう少し頑張ってほしかったです。