ホテル予約サイト Hotels.com が、世界2万7,000人以上を対象に実施した調査「旅先での食事」の結果が公表されました。調査ではなんと、「日本食」が3位に選ばれています。

【世界の旅行者が選ぶ、旅行先のローカルフードが一番美味しいと思う国】

「イタリア」と「フランス」がそれぞれ1位と2位に選ばれました。伝統的な料理はまだまだ世界中の旅行者から根強い人気を集めているようです。

3位になった「日本食」では、寿司、天ぷら、ラーメンなどが特に強い支持を受けました。結果はもちろん、ラーメンが日本食と認められたことにも筆者は満足です!

Hotels.comのアリソン・クーパーさんは、「日本食は健康的な食事の一つに数えられており、多様な国の都市にはバラエティに富んだ日本料理レストランが多数見受けられます。私自身も日本食が大好きで、今回の順位には特に驚いてはいません」と語っています。

さて、同じ質問を日本人旅行者のみを対象に実施した結果、トップ10に韓国とドイツがランクインしました。キムチにソーセージ、これは納得の結果です。

【日本人が選ぶ、旅行先のローカルフードが一番美味しいと思う国】

今回の調査で、日本人は海外旅行先を選ぶ際、料理を重要視していることが分かりました。「観光目的の旅行」では、なんと84%が料理を重視していると回答。さらに「ビーチリゾート旅行」でも、42%の回答者が料理を重要視していました。

また費用面でも過半数の日本人が、「旅行中の食費(ホテル代・運賃除く)が、1日の総費用の25%~49%に上る」と回答。日本人の食へのこだわりが明らかとなりました。