2012年7月18日から、日本橋三越本店で「大黄金展」がはじまりました。

このイベントでは、仏具、アクセサリー、工芸品、そして三越といえばおなじみの「ライオン像」など、総重量約1トン、時価総額100億円相当の金を使用した商品・展示品が800点あまり公開されています。

そこで、私たちの生活にも役に立ちそう(?)な、「黄金の食器たち」を発見しました!その豪華絢爛なラインナップを紹介しましょう!

 

まずは、暑い夏こそ「しゃぶしゃぶ鍋」。直径は24センチで、家族で鍋をするにはちょうどいいサイズです。価格は、4,345万9,500円。

 

「いやあ、オイラは“しゃぶしゃぶ”よりも“すき焼き”だ!」という人には、こちら。

直径30センチの鉄焼鍋。こちらの価格は4,867万8,000円。金は鉄よりも熱伝導性がよく、火の通りが早いそうですよ。

 

「鍋はかさばるし、やっぱりステキな食器がいいわ」という奥様には、こちら。

ケーキ皿は326万5500円、フォークは45万1,500円、スプーンは42万円。鍋よりもお手頃価格。こんな食器でケーキを食べたら、気分はすっかりお姫様ですね!

 

ケーキをいただくなら、やっぱりコーヒーも。コーヒーカップ&ソーサーは642万6,000円。

重さは495グラムと少しズッシリ感があります。

 

「暑い夏は、やっぱりビール!」というお父さんにオススメなのが、こちらのビールコップ。

 

価格は242万5500円。キンキンに冷やしてビールを注げば、最高です。

 

紹介した商品はどれも24金製で、金製品作家で内閣総理大臣賞を受賞した石川光一氏によるもの。この記事で紹介した商品たちのお値段は、合計で1億512万6,000円(税込)と天文学的ですが、芸術作品と言える美しい食器たちは、どれも一見の価値ありです!

 

「大黄金展」は日本橋三越本店で7月26日まで開催中。入場は無料。

食器のほかにも、時価総額5億円、重さ120キロの巨大金塊に触れたりもします。あなたも、素晴らしい金の世界を体験してみては?

 


ペタペタ触れます。御利益あるかも?

 

ちなみに、「こんなのとてもじゃないけど、買えるわけない!」という筆者のような庶民派のあなたには、手軽に買える「金塊ふりかけ」(1,050円)も売ってますよ!

 


お土産にいかが?