大きな口からベロっと舌を出すこのアイコン。60年代から70年代のロックに青春を捧げた方なら、ひと目であの世界的ロックバンド The Rolling Stones の「Lips&Tongue」だとお分かりのはず。このアイコンをボトルデザインに起用したのが、6月に発売されたばかりのサントリー「エナジーテイスト」アルコール飲料、「ストーンズバー〈ローリングゴールド〉」だ。

ローリング・ストーンズのアイコン「Lips&Tongue」がシュワっと弾けるお酒に

ローリング・ストーンズのアイコン「Lips&Tongue」がシュワっと弾けるお酒に

 

The Rolling Stones は、1962年に結成して以来ヒットを飛ばし続け、ロック界を今なお牽引し続けるイギリスの4人組バンド(途中メンバー交代あり)。今年で結成からなんと50周年を迎える。代表曲は数えきれないほどあるが、「Paint It Black(黒く塗れ)」や「(I Can't Get No)Satisfaction(サティスファクション)」などは日本でもかなり有名である。

そんな彼らのアイコンが「Lips&Tongue」。The Rolling Stones ファンならこのボトルデザインを見て思わず小躍りしてしまうだろう。アイコンの背後に炎まで描かれたインパクトのあるビジュアル、ヴォーカル・ミックの雄叫びが聞こえてきそうだ。

「Lips&Tongue」

「Lips&Tongue」

 

あらためてボトルのデザインを見ると、正面にドンっとド派手な「Lips&Tongue」がプリントされている。こんなベロオバケ絶対どこかにいる、ちょっと怖い・・・と思いつつも、コンビニのお酒コーナーでの存在感は他を圧倒していて、手に取ってみたくなる。

よくよく見るとボトルの正面だけではなく、キャップにも「Lips&Tongue」がプリントされている。

キャップにも「Lips&Tongue」

キャップにも「Lips&Tongue」

 

キャップ、集めたくなっちゃうかも。
    
そして裏にまで!!

裏にも「Lips&Tongue」

裏にも「Lips&Tongue」

 

ファスナーが開いていくデザインでちょっとセクシー。

この見た目からして高まる期待感。どんな味がするのだろうか。さっそく味見する。ここはやっぱり、CM でも起用されている THE ROLLING STONES の「Rocks Off」を聴きながら気分を盛り上げたい。

キャップのプルタブを引っ張り・・・プシューっ!

それでは注いでみます。トポトポトポ...シュワシュワ~。おお!炭酸が勢い良く弾けておる。あのバンドの強烈でアグレッシブな感じ、パワフル感が溢れ出しているようだ。

注いでみた。

注いでみた。

 

色は鮮やかな黄色。

飲んだ。炭酸が結構強めで爽快感がある。お酒というよりも栄養ドリンクの味を強く感じた。香りも栄養ドリンク風の独特で甘い香りがする。使用されているジンの風味と甘味のバランスは3対7くらい(主観)かな?氷を入れてキンキンに冷やせば、甘さがちょうど良くなり、夏の暑い日やお風呂上りにも美味しく飲めそうだ。

それにしても最初の一口では、お酒らしからぬお酒だな、と思いきや、アルコール度数はしっかり5%。油断してグビグビ飲んだら、だんだんお腹が熱くなりほろ酔いになってきた。だが、シュワシュワ弾ける炭酸はクセになる。

現在 THE ROLLING STONES のメンバーは平均年齢が70歳に迫るというが、筆者もこれを飲んで、彼らのようにいつまでも若々しくエネルギッシュに仕事がしたくなった気がした。

原材料は、スピリッツ/ジン/ローヤルゼリーエキス/マカエキス/糖類/酸味料/香料/紅花色素/アルギニン/炭酸ガス含有 とのこと。加えて炭酸ガス圧を高めに設定することで、飲み飽きない刺激感のある味わいに仕上げているのだという。

注ぎこぼしに注意!

注ぎこぼしに注意!

      

注ぎこぼしに注意!