「たい焼き」と聞くと、こんな形のものを思い浮かべる人がほとんどだろう。

 
一般的なたい焼き(出典:Wikipedia)
 
でも、一部の世代にとって、理想のたい焼きの形はこうだ。
 
およげ!たいやきくん
(出典:トーキョータイヤキ)
 
この夢のたい焼きが食べられる店が、「トーキョータイヤキ」。先日、東京スカイツリータウンにも出店したばかりだ。
 
我々の世代にとっては、「たい焼きはこうじゃなきゃね!」と思えるできばえ。だってそうでしょ? 子門真人の歌う「およげ!たいやきくん」のミュージックビデオで、普通のたい焼きが泳いでても全然楽しくない。やっぱり、たい焼きは、クロールで泳がないと。
 
 
トーキョータイヤキが販売する「およげ!たいやきくん」たい焼き  そのクロールぶりは見事 !
 
でも、「およげ!たいやきくん」のビデオを見ていて、1つだけ疑問だったことがある。「たいやき君の裏側はどうなっているんだろう?」ってことだ。
 
その謎がついに解き明かされる日が来た! トーキョータイヤキの「およげ!たいやきくん」たい焼きの裏側を見れば、それがわかるはずだ!
 
と、いうことで、ひっくり返してみた。
 
裏側は、こんなでした。
 
 
ごらんのとおり、裏側には目が付いていない。なので、いまひとつかわいらしくない。表側に2つ目が付いているのだから、当然と言えば当然なのだけど。
 
うーん、でも、片側に目が2つあって裏側にはない、ってのは、鯛じゃなくてヒラメでは? 実はこれ、ヒラメ焼き?? それ、やだな。なんだか、居酒屋メニューみたいだ。……まぁ、おいしいから良いのだけど。
 
こちらは「およげ!たいやきくん」たい焼きを売っているトーキョータイヤキの池袋エチカ店。定番の小倉あんに加え、豆乳クリーム、カスタードクリーム、スイートポテトあん、林檎あん、白玉小倉あん、があるみたいです。