タピオカミルクティー発祥の店として有名な、台湾の“お茶専門”カフェチェーン「春水堂(チュンスイタン)」。7月にオープンした日本1号店・代官山店に続き、2号店となる六本木店が1月14日にオープンする。

六本木に“お茶専門”カフェがオープン
六本木に“お茶専門”カフェがオープン

春水堂は、台湾で38店舗が展開されている人気店。代官山店は初の海外店舗で、オープン初日には100人以上が行列を作った。名物「タピオカミルクティー」(430円)のほか、香ばしい「鉄観音ラテ」(450円)や本格的な中国茶、日本限定の「落花生ラテ」(500円)など、茶葉にも淹れ方にもこだわった商品が楽しめる。

人気の「タピオカミルクティー(ホット)」
人気の「タピオカミルクティー(ホット)」

六本木店は、2013年9月に完成したアークヒルズ サウスタワーの1階にオープンする。都内有数のビジネスエリアだ。“お茶専門”ならではのメニューが楽しめるカフェとして、ビジネスパーソンを癒す新たなリフレッシュスポットになるかもしれない。

営業時間は、平日は8時から21時まで、土日は9時から20時まで。