世界20か国の大使館・大使公邸の家庭料理をブッフェ形式で楽しめる企画「『大使館の食卓』ブッフェランチ&ディナー」が、2014年3月14日にホテルオークラ東京(東京・港区)で開催される。その予約受付が12月27日に開始された。

世界の食をブッフェで堪能
世界の食をブッフェで堪能

この企画は、BS フジで放送されている情報番組「大使館の食卓 A Table of Embassy」とコラボしたもの。同ホテルの料理人により、番組で紹介された世界の料理が再現されるそうだ。

提供されるメニューには、無形文化遺産に登録されているトルコの「ケシケキ料理」、カボチャの一種「バターナッツ」を使ったスープ(南アフリカ)、ポルチーニ茸とクランベリーがアクセントの「ファルシュローバン・ナヤ・ルイバ」(ロシア)など、各国・地域の食文化を感じられるものが予定されている。

南アフリカ「バターナッツスープ」
南アフリカ「バターナッツスープ」

なお、同ブッフェには番組のパーソナリティも出席し、レシピやロケの裏話が披露されるとのこと。

ランチは12時からで1万2,000円、ディナーは18時からで1万5,000円(ワンドリンク・サービス料込み)。定員は各120名。ホテルオークラ東京 別館2階の「オーチャードルーム」で開催される。予約および問い合わせは、同ホテルのイベント予約係(03-3224-7688)まで。