物産展などで人気の「関門うにまん」「関門うにまん-極(きわみ)-」が、12月7日から築地場外市場にある「まる一浜田商店」で常設販売される。

築地散策のお供に「うにまん」はいかが?
築地散策のお供に「うにまん」はいかが?

関門うにまん(300円)は、竹炭入りの黒い皮に、練りうにに魚肉や山芋などを加えたはんぺん状のあんが包まれたもの。門司港(福岡・北九州市)の居酒屋「海門」で作られた創作メニューで、これまでは、2011年の発売以来、北九州市の「門司港レトロ」や通信販売、各地の百貨店で開かれる物産展を中心に販売されていた。まる一浜田商店は、北九州市以外では初の販売拠点となり、同店では“蒸かしたて”を楽しめるそうだ。

生うにを食べているみたいな「関門うにまん」
生うにを食べているみたいな「関門うにまん」

また、関門うにまん-極-(840円)は、米粉、米油、豆乳を使った和風ホワイトクリームの中に、うにペーストと蒸しうにが入った、贅沢なあんが特徴の一品。2013年5月に発売されたもので、皮いっぱいに詰め込まれたあんの上には生うにがたっぷりと盛り付けられているとのこと。

うにだらけの「関門うにまん-極-」は贅沢な一品
うにだらけの「関門うにまん-極-」は贅沢な一品

販売時間は、9時から14時まで。築地市場の休市日に準じて休みとなる。