明日は花の金曜日。あと一日がんばれば、ようやく今週も終わりだ。仕事後の“週末ようこそビール”が待ちきれず、終業時間が近づくと、5分おきに時計を確認してしまう人もいるだろう。

あと10分...あと5分...あと...
あと10分...あと5分...あと...

そんなもどかしさを解消し、金曜の仕事の効率を上げてくれる「DeskBeers」というサービスが英ロンドンで開始されるようだ。米メディア Foodbeast が伝えている。

同メディアによると「DeskBeers」は、毎週金曜日の午後に会社へビールを届けてくれるという週末サンタクロースなサービス。価格はパブと同じかさらに安く、中にはパブで飲めないようなレアな種類のビールもあるのだとか。地元のビール醸造所の協力を得て実現したようだ。

すぐそこにビールがあることで仕事のモチベーションが上がる
すぐそこにビールがあることで仕事のモチベーションが上がる

普段はスーツで出勤するサラリーマンも金曜日だけはカジュアル服でよい、という会社も海外には多い。T シャツにジーンズで昼からビールって、もはや会社ですらないのでは...なんて考えは not cool 、国際化社会への適応が必要だ。

「DeskBeers」のWebサイトには、シュワちゃんの言葉を引用してこうある。

「ミルクは赤ちゃんが飲むもの。大人になったら、私たちはビールを飲まなければならないのだ」

ボスがそこまで言うなら飲みますよ、カンパーイ!
ボスがそこまで言うなら飲みますよ、カンパーイ!