ハロウィンが終わって、世間は早くもクリスマスムード。街じゅう華やかなイルミネーションで彩られ、恋人たちはそわそわと色めき立っています。

ロマンティックが止まらないカップルを横目に「今年のクリスマスも、また一人か...」なんてぼやいている方、気持ちは痛いほどわかります!でも、落ち込まないで。心にぽっかりと空いた穴を、かわいいパンダが埋めてくれる「パンダドーナツ」はいかがですか?

これがウワサの...?
これがウワサの...?

北海道中標津町にあるドーナツ工房『シレトコファクトリー』では、油で揚げない“焼き”ドーナツ、「シレトコドーナツ」が作られています。さらに上野の店舗限定で、ドーナツの穴からかわいい「コパンダ」が顔を出している「パンダドーナツ」が販売されているんです!

かわいくておいしい食べ物に目がないえん食べ編集部、さっそく上野のシレトコファクトリーで「パンダドーナツ」を買ってみることに!

北海道ミルク、ココアチョコ、ラムレーズンなど約10種類のフレーバーの中から、今回は「北海道かぼちゃ」、「塩キャラメル」、そして季節限定の「さつまいも」をチョイスしてみました。

■高さと厚みのある「パンダドーナツ」

「パンダドーナツ」は、北海道ミルクと知床はちみつを使った焼きドーナツ。油で揚げずに“焼いて”作られるんです。ふんわりしていて、高さと厚みがあります。そして穴からひょこっと顔を出すのは、愛くるしい「コパンダ」。かっ、かわいい...!!

パンダドーナツ3兄弟
パンダドーナツ3兄弟

ひとつひとつ微妙に違う「コパンダ」の表情。手づくり感あふれてますね!

■「北海道かぼちゃ」を食べてみた

ちょっと上目づかい気味
ちょっと上目づかい気味

「北海道かぼちゃ」は生地にかぼちゃが練りこまれていて、濃いオレンジ色をしています。一口食べると、ふわふわでスポンジケーキのような生地に、ほっくりとかぼちゃの甘みが感じられます。かぼちゃの種が食感のアクセントに。

■「塩キャラメル」を食べてみた

塩が後味に効いておいしい!
塩が後味に効いておいしい!

甘すぎず、程よいしょっぱさがほんのりと口の中に残る「塩キャラメル」。確かに塩キャラメルの味、します。しっとりふわふわで、大きいけれどペロッと食べられちゃいます。

■限定の「さつまいも」を食べてみた

ちょっと鼻の位置が高い
ちょっと鼻の位置が高い

「さつまいも」は、角切りのさつまいもとゴマが練り込まれた季節限定のフレーバー。生地はスイートポテトのような香ばしさ。バターの風味とさつまいもがよく合います。

■「コパンダ」を出してみた

かわいい「コパンダ」を食べちゃうのは何だか忍びない...ということで、いったん「コパンダ」たちを外に出してみることに。恐る恐る引っ張り出してみると...

つぶらな瞳...
つぶらな瞳...

顔だけー!うすうす感づいてはいたけど、体部分はないんですね!コロッとして、これだけでもかわいいです。

■「コパンダ」を食べてみた

かわいいけどドーナツなので、結局「コパンダ」も食べちゃいます。

「パンダ」の目と耳の部分はちょっぴりビターなチョコ、顔全体はプレーンドーナツのやさしい味です。形や食感は、“鈴カステラ”に似ているかも?

■温めるとさらにおいしいらしい

店員さんによると、「北海道かぼちゃ」と「さつまいも」はレンジで温めてから食べると風味が増してさらにおいしくなるのだとか。甘くてあったかくてふわふわの焼きドーナツ、冬のスイーツにぴったりですね!

筆者も今年の冬は、心にぽっかり空いた穴を「コパンダ」に埋めてもらおうと思います。

ゲンキ ダシナヨ、イイコト アルヨ
ゲンキ ダシナヨ、イイコト アルヨ