昨日9月19日は、中秋の名月。全国的に好天に恵まれ、まんまるな満月を楽しんだ人も多かったのではないでしょうか。

中秋の名月といえば、お月見。お月見といえば、『月見団子』。“花より団子”な筆者は迷うことなくビールと月見団子を買って帰り、お月見もそこそこに一人で宴を楽しんでいたのですが… Twitter で、とてもキュートな“文鳥の月見団子”を見つけました。
 
「月見団子できたよー」
「月見団子できたよー」

製作したのは、文鳥が大好きな Twitter ユーザー @gelatik_putih さん。つぶらな瞳はゆであずきで、真っ赤なクチバシは食紅で表現しているそうですよ。

スーパーで月見団子が売り切れだったため、家にあった白玉粉で作ることにしたものの、団子をゆでている途中に目(=あずき)がだんだん飛び出してきたりと、なかなか大変だったみたい。


ちなみにこの子たち、カラフルなグレープソーダとアップルソーダのおふろで“水浴び”したあと、@gelatik_putih さんに美味しく食べられちゃったそうです。


次に、中秋の名月と満月が重なる“中秋の満月”を見られるのは8年後。東京オリンピックの翌年です。8年あれば、筆者もこんな団子を作れるようになるかな…?