京都の老舗米屋『八代目儀兵衛』の“お米屋ブラザーズ”が手がける『究極のご飯』が食べられるレストラン「銀座米料亭 八代目儀兵衛」が、10月7日にオープンする。
 
“究極のご飯”が食べられる!
“究極のご飯”が食べられる!

この「米料亭 八代目儀兵衛」は、五つ星お米マイスターの兄・橋本隆志さんと、米炊き職人である料理人の弟・橋本晃治さんの2人がタッグを組んで、兄の選び抜いたお米を弟が『最高のご飯』にして提供するレストラン。2009年、京都・祇園に「京の米料亭 八代目儀兵衛」をオープンさせ、人気となっている。

店内で調理する際の揚げ油には、米粉から抽出される「米油」を使うなど、素材や作り方にこだわった料理も合わせて提供。

『昼の部』では、名物「京都地鶏のあんかけ親子丼」(1,380円)や「京のお野菜と大海老の天麩羅御膳」(1,680円)、「京の鯛茶漬け」(1,580円)などが、『夜の部』では、お米にまつわる料理だけで構成された「米ざんまいコース」(6,800円~)が提供される予定。

祇園で人気の「親子丼」(左)、「天麩羅御膳」(右)
祇園で人気の「親子丼」(左)、「天麩羅御膳」(右)

出店予定地は、中央区銀座5-4-15。『昼の部』が11時から14時30分まで、『夜の部』が18時30分から22時30分まで。日曜定休。

“お米の価値観が変わる”体験を、銀座で
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