ウェディングケーキとは、結婚式や披露宴で新郎新婦が入刀するケーキのこと。18世紀のイギリスにその起源があるとされ、新郎新婦だけでなく、招待客にも幸福をもたらすとされています。

そのウェディングケーキを、ハンバーガーで作ってしまった人がいるそう。その写真が、The Meta Picture に公開され、海外で話題になっています。

ハンバーガーで作られたウェディングケーキ(?)
ハンバーガーで作られたウェディングケーキ(?)

このウェディングバーガータワー、通常のウェディングケーキをサーブするのと同じ、4段のケーキプレートで提供されています。通常と異なっているのは、ケーキプレート上に巨大なハンバーガーが置かれている点。見れば見るほど、このサイズの巨大バーガーを調理するのは、大変な作業だったろうなとため息がでます。パティを用意するのも大変だったでしょうが、これだけ巨大なパンを焼く設備が結婚式場またはその近郊にあったという点に、ちょっと感心。

気になるのは、ウェディングバーガーを食べるタイミングですね。ウェディングケーキはケーキカットの後、厨房に持ち込まれ、適切なサイズにカットされ、デザートとして招待客に振る舞われるのが普通です。

でも、このウェディングバーガーが食事後にデザートとしてでてきたら、それは、ちょっと厳しい。てか、満腹で食べられません。無理です。

招待客の方たちがどう思ったかはさておき、写真の2人はとても幸せそう。きっと、ウェディングバーガーが2人に幸せをもたらしたのでしょう。そして、この写真を見た人も、ちょっと幸せな気分になったみたい。写真は8月15日に公開されてから現在までに、27万7,023人に「いいね!」されています。